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●●●綿帽子の手帖へようこそ●●●


こんにちは。
このような辺境ブログを見つけてくださり、大変感謝申し上げます。


シンガーソングライター槇原敬之さんを
愛してやまないワタクシたんぽぽ毛と申します。
日々の出来事やマキハラさん関連のブログを綴り続け早20年目。
2020年の2度目の逮捕(涙)からは、
槇原敬之氏の世界観をひたすら愛でる、
というコンセプトの元
「槇原敬之のこの曲を聴いてくれ」を細々と書き綴っております。
徐々に曲数が増えてきたため、分かりやすく且つリンクしやすいように表紙としてまとめました。

また、その他カテゴリもありますので、お時間あれば暇つぶしに読んでいただけたら幸いです。
とても喜びます、私がwww
さらに、コメント等いただけた日には泣いてしまいます、私がwww

槇原敬之氏を愛す全てのマニア様へ贈ります。
(やや偏向思考強く、変態記事もあります故、自己責任でお願い致します●)



【槇原敬之のこの曲を聴いてくれ】
 (曲名からその記事へリンクできるようになっております、目指せ全曲紹介!!)


※その前に、だいぶ気になる著作権問題に関して

一応、アルバム発売順に並べてあります。
シングル曲に関しては、その後アルバムに収録されているものは含めていません。
記事毎に随時更新していく予定です。


【アルバム】

1st『君が笑うとき君の胸が痛まないように』(1990年10月25日発売)

1 ANSWER
5 桜坂
7 NG
8 FISH


2nd『君は誰と幸せなあくびをしますか。』(1991年9月25日発売)

1 どんなときも。(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
3 AFTER GLOW


3rd『君は僕の宝物』(1992年6月25日発売)

1 INTRODUCTION
4 三人
8 涙のクリスマス
12 君は僕の宝物~REPRISE~


4th『SELF PORTRAIT』(1993年10月31日発売)

2 No.1
3 さみしいきもち
4 髪を切る日
6 彼女の恋人(アルバムヴァージョン)
9 MILK
10 ズル休み


5th『PHARMACY』(1994年10月25日発売)

1 INVITATION(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
4 2つの願い(VERSION Ⅱ)
5 LONESOME COWBOY
7 SPY
9 OCTAVERS
11 恋はめんどくさい?



6thver.1.0E LOVE LETTER FROM THE DIGITAL COWBOY
(全曲英語詞によるアルバムのため割愛させていただきます●私は英語の偏差値底辺レベルです)



7th『UNDERWEAR(1996年10月25日発売)

1 男はつらいっすねぇ
4 君の自転車
5 うん
6 I need you.(ALBUM VERSION)
10 PAIN



8th『Such a Lovely Place(1997年11月27日発売)

6 素直 ~Album Version~
7 情熱 ~Album Version~


9th『Cicada(1999年7月7日発売)

1 ~introduction for Cicada~
2 pool
4 HAPPY DANCE~Album Version~
6 青春


10th『太陽(2000年11月29日発売)

1 彗星
4 濡れひよこ
5 I ask.
6 WILD RABBITS


11th『Home Sweet Home(2001年11月21日発売)

3 
4 ファミレス
7 天国と地獄へのエレベーター
10 君が教えてくれるもの
11 Home Sweet Home


12th『本日ハ晴天ナリ(2002年11月7日発売)

1 AMAZING GRACE
2 Wow
4 縁
6 君の声を待つ夜
7 これはただの例え話じゃない
8 さよなら小さな街
10 雨ニモ負ケズ(Album Version)
11 本日ハ晴天ナリ
12 Turtle Walk (Album Version)



13th『EXPLORER(2004年8月11日発売)

3 Tag Team
4 武士は食わねど高楊枝
5 Happy Ending
7 とりあえず何か食べよう
8 ハトマメ~Say Hello To The World~
10 世界に一つだけの花
11 Boy, I'm gonna try so hard


14th『LIFE IN DOWNTOWN(2006年2月22日発売)

2 Naked
3 ほんの少しだけ feat.KURO from HOME MADE家族
4 星の光
6 月の石
7 親指を隠さずに
8 店じまい
10 チキンライス
12 ココロノコンパス(Album Version)
13 遠く遠く~’06ヴァージョン
14 WHAT A WONDERFUL WORLD


15th『悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。(2007年11月7日発売)

1 introduction
8 赤いマフラー
11 五つの文字


16th『Personal Soundtracks(2008年11月19日発売)

2 幸せはタイヤを穿いてやってくる
3 Chocolats et Sweets
8 Hey...



17th『不安の中に手をつっ込んで(2010年6月30日発売)

6 YOU GOTTA BE
8 ムゲンノカナタヘ ~To infinity and beyond~
10 おさらばだ


18th『Heart to Heart(2011年7月27日発売)

2 Jewel In Our Hearts(Japanese Ver.)
7 White Lie
11 今日の終わりにありがとうを数えよう



19th『Dawn Over the Clover Field(2012年12月19日発売)

3 ゼイタク(Album Ver.)
6 恋する心達のために(Album Ver.)
7 Curtain Call
9 四つ葉のクローバー(Album Ver.)
11 Boys & Girls !



20th『Lovable People(2015年2月11日発売)

1 Theme for Lovable People
7 新しいドア
8 Once Upon A Long Ago
9 言わせて下さい
10 Fall
11 Elderflower Cordial
13 Alone



21th『Believer(2016年12月14日発売)

1 Introduction ~Believer’s Theme~
2 一歩一会 (Renewed)
4 Souvenir ~思い出~
6 テレビでも見ようよ
7 5minutes (Renewed)
9 A HAPPY NEW YEAR
12 超えろ。(Renewed)



22th『Design & Reason(2019年2月13日発売)

8 2Crows On The Rooftop
9 記憶(Album Ver.)


23th 『宜候』(2021年10月27日発売)

1 introduction~東京の蕾~
3 悶絶
5 特別な夜
6 わさび
7 なんかおりますの
8 Counting Blessing
10 好きなものに変えるだけ
11 HOME


セルフカバー 『Bespoke』(2022年3月2日発売)

1 約束の場所
2 かみさまでもえらべない。
3 着メロ
4 イカ大王体操第2
5 悲しみの帳
6 THE CODE ~暗号~
9 一番初めての恋人
10 チキンライス 2020ver.





●勝利の笑顔(「冬がはじまるよ」1991年11月10日)
夏のスピード(「もう恋なんてしない」1992年5月25日)
CLASS OF 89(「彼女の恋人」1993年4月25日)
Red Nose Reindeer(「雪に願いを」1993年11月28日)
キミノテノヒラ(「SPY」1994年8月25日)
●まだ生きてるよ(1996年11月18日)
●Good Morning(2003年6月25日)
スポンジ(「明けない夜が来ることはない」2005年5月18日)
Gazer(「ほんの少しだけ」2006年2月1日)
●お元気で!(「赤いマフラー」2007年12月12日)

うるさくて愛おしいこの世界に(2024年5月1日 配信限定シングル)

初出がシングル曲で、その後オリジナルアルバム未収録曲(マキハラ先生の作詞で)は、
以前は9曲と書いていましたが、どうやら10曲だったようです。。。


【槇原敬之さん的コラム(のようなもの…)
日々感じていることに関して、マキハラ先生をネタに色々書いております。
お時間あり、興味があればどうぞ読んでやってください。。。









# by momost9520 | 2020-05-18 23:36 | ブログ紹介です | Comments(6)

外はしんしんと雪が降っております。
ここ数日の新潟県内は年末らしからぬお天気が続いておりましたので、やっとですね。

今は実家帰省中ですので、この降り積もる雪はそのまま明日の朝にはだいぶこんもりしているでしょう。


はい、大晦日です。
このブログはまだ稼働しております、の意を込めて本日もしたためております。
2025年が本日で終了するとのことで、この一年の総決算をしたいと思っております。


ところで、この一年間の記事数、、、 16件


おい、ビックリだな。
いくら収益化していないとはいえこりゃヒドイね。苦笑
しかも下半期にいたっては4件ですってよ(ヤバいですね●終わってますね…泣)

こんな弱小ブログに、わざわざ足を運んでくださる方も(本当にいつもありがとうございます)、
ひょんなことからこのブログに足を踏み入れてしまい泥沼化している方も(ごめんやで)、



本当に本当にありがとうございます。。。



こんなブログではありますが、
来年も継続予定ですゆえ一層の御贔屓の程よろしくお願い申し上げます。


ということで、この2025年をゆるっと振り返ってみようと思います。
今年は何といってもワタクシの最愛の推し槇原敬之氏の35周年イヤーでもありました。

完全なる備忘録となりますので、お時間ある方だけ読んでいただければありがたいでございます。


1月
2025年の幕開け。
槇原敬之すごろく(第二弾)でお祝い(狂っとるな●)
巳年で我が娘わーさんは年女となる年。

そして2024年末に開催されたマキハラボの感動冷めやらぬ中、
3月からスタートする新たなツアーのチケット予約の締め切りが迫る。

そして運命のチケット当落日。
全落ちという衝撃から始まった2025年だった気がするなぁ。苦笑
その後1月後半は新型コロナウイルスに初罹患。
娘からの感染でチケット全落ちで憔悴しきっていた心にさらに追い打ちをかける。


2月
もう何といって2月7日夜から翌未明にかけての大雪。
新潟市は普段はそれほど積もらない雪ですが、この日は一晩で60センチほど積もりました。
なので、2月は雪の思い出しかないのよ、、、仕事では暗黒期の年度収め時期ですからね。泣



3月
我が地元、佐渡島に「スキマスイッチ」がライブに来てくれるということで行ってきました。
3月8日のことでした、もう最高でした。スキマ兄さん達佐渡を満喫してくれて本当にありがとうございました。
(補足:2026年の魚沼も行かせていただきますっ!!)

そして、何といってワタクシの愛してやまない槇原敬之氏のツアーも皮切りとなりました。
先ほど、2月には雪の思い出しかないと書きましたがマキハラ先生のBESTアルバムが発売となりましたね。
我が家の玄関には、まだその時届いた封筒が静かに未開封のまま置いてあるのホラーすぎんか?
え?たんぽぽ毛さん一体どういうことですか?えぇ、そういうことです●●●

そうよね、こんな奴にチケットなんぞ当たるわけないんだわ、ってやさぐれているんです。爆

なので、このBESTアルバムに関しては未だにCDでは聴いていないという都市伝説があるのである。
大丈夫です、サブスクの方では鬼リピしておりましたので(そういう問題ではない●)

ワタクシの初参戦は、3月24日の大宮公演(無事にチケットいただけました)詳細はコチラへ↓↓↓


そして、ワタクシゴトですがこちらのブログ、、、
過去に2度の引っ越しをしておりますが、めでたく20周年を迎えることとなりました。
細々と弱小ブログで、クセ強偏愛ブログですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。涙




4月
新年度でございます。
プライベート面においては、副業にて昇進?というものをしまして。
(ワタクシの場合、本業はこちらの「推し活」だと思っておりますゆえ●)
偉くなりたくなんかないのに、何か偉くなってしまった新年度です。
えぇ、偉くなる=さらに忙しくなる の方程式は古から変わらずあることでございます。
性格的には内気なもので(どの口が言っとる?●爆)逆に周囲に気を使い過ぎてしまうという現象。
幸い、副業の職場のスタッフには恵まれておりますので、何とかやってこられているという状況です。

基本的に、めんどくさがりの横着者、長いものに巻かれろ精神ですゆえ、、、

そんな中、4月12日には神戸にてマキハラ先生のライブへ行ってきました。
初神戸!!とてもよかった!!出不精のワタクシが珍しく神戸観光(2時間だけどな●)をしたという珍しい現象。
思い出を振り返ろうかしら?なんて思って遡ったのですが、どこにも神戸公演の記事がなかった●爆

ブログ書いてねぇ~~~~!!泣笑(さすがだわたんぽぽ毛さん●)
思い出はいつまでも心の中に、、、



5月
我が最推し槇原敬之氏の56歳のバースデイ月。
めでたいです、本当におめでたい、また今年もお祝いができるということが本当にありがたかった5月。
私の中では今後一生忘れることのない「518事変」が勃発した月でもあります(分かる人には分かる●)
そして5月20日は我が娘わーさんの12歳の誕生日、こちらも無事に迎えられて感謝の日々です。




6月
・・・え?5月これだけ?と思ったそこのマニアの皆様、そうです5月は槇原敬之の生誕月なのです。

そして6月は濃いです。
まずしょっぱなから、実家の母が5mの脚立から落ちて、腰椎仙骨骨折、、、
6月6日はマキハラ先生の東京公演、引き続き8日には新潟公演が待ち構えておりましたが…
まずは状況確認のために実家帰省。。。
とりあえず、入院ナシの保存療法ということで、何とか命拾い。
ただ、そこから3ヵ月くらいは佐渡と新潟の行き来がしばらく続きました。
普段、実家帰省の際は何もせずにゴロゴロ長女(全国の長女の皆様申し訳ありません●)

心配していた、東京公演、地元の新潟公演にも無事に参加できました。詳細はコチラへ↓↓↓

6月7日は上野の槇原敬之HENTAIオフ会も開催(?なんだそれは)し、慌ただしかったけど思い出に残る6月期。




7月
ついに、3月から続いていたマキハラ先生のツアーもファイナルへ。
7月15日は大阪フェスティバルホールにてSTLツアーの千秋楽へ参加させてもらいました。詳細はコチラへ↓↓↓

あれ?たんぽぽ毛さん、もしかして総決算とは名ばかりのいつもの宣伝ですか???


・・・、チッ、バレたか(極悪●●●)

は、話を戻します。
そしてそしてまたまた舞い込んできた、35周年イヤーを締めくくるべくBigイベントが^^
大坂城ホールと横浜Kアリーナでのアリーナツアーのお知らせ。

私をはじめとするマニアの皆様大歓喜の熱い日でした!!



8月
夏休みなど、月の半分以上をぐーたらで過ごした記憶しかない8月(爆)
この月から自分の中で勝手に「槇原敬之3ヵ月チャレンジ」と題して毎日Ⅹ上にpostしていたのですが
気付いた人おるんか?めっちゃ地味なことやっとったぞ。苦笑


9月
8月に引き続き、X上で毎日槇原敬之氏に関連するpostを頑張る日々。。。
そして9月27日には本間昭光さんお60歳をお祝いするフェスにも参加させていただきました。
(・・・。おい~、これも私記事に残していなかったのかよ、、、涙)詳細はXへ、、、

ただ、この頃より副業が鬼のように忙しくなる。



10月
ついに!槇原敬之氏35周年を祝うべくアリーナツアーが開始となった10月25日。
ワタクシも大阪の地へのこのこ行ってまいりました。苦笑
何だか今思うと、昨日のことのように思い出せるんだけど、もう2ヵ月も前のことなのですね。
時間経過の速さに震えるわ。



11月
槇原敬之氏35周年をお祝いするべくアリーナツアーも無事に終了。
私は11月8、9日の横浜公演にも参加させていただきました。詳細はコチラへ↓↓↓

ただ、それが終わってからというもの、ワタクシは日々抜け殻でございました。



12月
そして迎えた2025年の師走。
始まったと思っていたけど、もう大晦日なの信じられんのだが???爆





たんぽぽ毛さん、下半期マジでやる気ないんですけど?って思われているかもしれん。
いやぁ、何を言っても嘘くさくなるのですが、




本当に一年あっという間でしたねっ!!




槇原敬之に落とされ(チケ全落ち●)、最後も槇原敬之に持ってかれ続けている今日この頃。
特に2025年はマキハラ先生がデビューから35周年。
30周年はわけあってみんなでお祝いができなかったということもあり、本人様も精力的に頑張っておられました。

もう、ファンの目から見たらそれは明らかで逆に


そこまで頑張らんでもいいんやで、、、


って、思わず言ってしまいたくなるほど。
2020年、コロナ禍もあったとはいえ自身の影響でファンの前から姿を消していたマキハラ先生。
その想いが本当に伝わってくる35周年イヤーでした。

プライベートや、家族の事、仕事のことなど色々あった2025年なんですが、


一言でまとめるならば
槇原敬之をとことん愛でた一年 だったなぁ、と思えます。


そして、愛でさせてくれる機会を作ってくれた推し様本人にもお礼申し上げたい。
さらにこんなHENTAIなワタクシめと仲良くしてくださるマキ友様たちにも大変大変感謝申し上げたいのです。


私は、全然前に出るようなタイプではなくむしろ後退するタイプなのだが、
そんな変な人間にも優しく声をかけてくれる人がいるということ、とてもありがたいです。
お返しをいつもしたいなぁ、なんて考えているんですが結局その一歩が踏み出せず。


まぁ、こんな奴に会うよりもっと素敵なことがありますよ、と本気で言いたいのだ●
そしてこんなHENTAIブログを読む時間があるのならばもっと素敵なことがありますよ、と本気で思っとる。


でも、こんな日本の片隅で愛を叫び続けているブログが、
まだ見ぬこれから槇原敬之のファンになる誰かの目に留まることがあるのであれば本望です。
来年もスタンスは変わらずに行こうと思っております。

収益取ってないのに、何でこんなに広告ばっかりなんだ?と不振に思うこともあるのだが…
20年間続けてきたこの場所で来年も細々と愛を叫んでいきたいと思います(もちろん別館でも)

来年は、マキハラ先生の活動が少し静かになりそうな予感、、、
槇原敬之氏の忙しさと活動量にこのブログは反比例するという過去の統計が出ております(ホントか?●)


来年も、細々と続けていこうと思いますので、たまには遊びに来ていただけるとありがたいです^^



この一年間、こちらのブログを訪れてくださった全ての方に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
来年もこちらに訪れてくれた方々の一年が幸多きものになりますよう、心よりお祈り申し上げます。


そして、、、槇原敬之さんがどうか最愛で幸せに溢れた一年となりますように。

2025年を振り返ってみよう、、、の記事_c0357757_12483955.jpg
2025年を振り返ってみよう、、、の記事_c0357757_12481779.jpg

# by momost9520 | 2025-12-31 14:22 | 徒然日記 | Comments(0)

綿帽子の手帖、まだ稼働しております。

前回の別館記事が1か月前。
そしてそして、こちら本館(?)の記事が8月以来の3ヵ月半前っていう●爆

恐ろしいです、、、もちろん自分が●
もう日記ではなく月記、、、いや年記くらいの勢いですわ。
今年の7月にSTLツアーが終わった際にも感想文を書いた記憶があります。

あ、ワタクシ強欲のため念のため貼り付けておきますね。


今読み返して震えております。
夏のツアーが終了し、来たる秋のアリツアに向けての意気込み。


結局意気込みだけで何もしなかったワタス…(預言者と呼んでおくれ●)



マキ沼の同志たちよ!!(突然どうした●)


灰になってる場合じゃねーぞぉぉぉぉぉぉぉ!!(お前が言うな案件●)



そうです、時は11月22日!!いい夫婦の日ですね?
ワタクシの愛してやまない(たぶん
槇原敬之氏が歌手生活35周年を迎えたのが
2025年10月25日、、、おめでとうございます(涙)


そしてそして、この35周年イヤーに際して、水面下で活力されてきた成果が無事に花開いたわけです。


もうね、3ヵ月半ぶりのブログは何から書いていいか分からんのよね。
ひいてはこの1年間のマキハラ先生のご活躍も振り返りたい一心でございます。
マジでおめぇどの口が言ってんだオブザイヤー大賞を何年か連続で獲得できそうな勢いです。
もう殿堂入りしちゃうんじゃないのか?爆


ただ、この1年を振り返っていると大変なことになりますので、
今回の記事は

Makihara Noriyuki 35th Anniversary Consert 2025
"TREASUarenaTOUR"

2025年10月25日/26日 大阪城ホール
2025年11月 8日/9日  横浜Kアリーナ


上記4日間で行われたアリーナツアーを中心に感想文を書きたいと思います。


前置きが長いで有名なこのブログですが、もう一つ注意点がございます(ウザいな?●)
何をどう間違ってか、本日このブログへ初めてお越しのマニア様(きっとマキハラマニアしかいないよね)

本日は11月22日でございます。
アリツア終了してから早2週間が経とうとしております。。。

たくさんのメディアやSNS等では正規のネタバレが溢れております。
そうです、いわば純正な感想文がたくさんあるはずです。
まずはそちらを読んでいただきまして、味変したい場合のみこちらの記事を読み進めていただければ。
決して、一番最初に読んではいけませんぞ!!(注意喚起●)
まぁ、2週間も経過しているためこちらの記事を見つけた人々はもう純正な正規ネタバレを読みつくした後かもしれませんね。
こんなおかしなマニアもいるんだな、という生温かい目で読んでいただければ嬉しいです(以後もよろしくです)アツカマシイ●

そして、こちらのブログをいつも読んでくださっているマニア様。
本当に本当にありがとうございます(涙)
今回もクセ強記事になるかと思いますが、生温かい目で読んでいただけたら嬉しゅうございます。
そして…そろっと目を覚ました方がいいと思います(突然の悪態●)

ということで、純粋にマキハラ先生のアリーナツアーの記事をお探しの方は回れ右が得策ですヨ。




・・・。




はい!!いつもの保険勧誘でございました。
これ一応書いておかないとね、クレームがくるやもしれんからな●
今も隣で夫とおぼしき人物が「そんなものは誰も読まぬ!」と言い放ちました。
確か今日はいい夫婦の日だった気がするのですが?気のせいでしたかね?串刺しだな…(怖)




ということで、前置きはここまでで、本編に入ります。



1990年10月25日に日本の音楽業界に爆誕した我が最推し「槇原敬之氏」
途中、なんやかんや(●)とありまして厳密な数え方はどうなっとんの?って一瞬よぎりますが、
一瞬なので気にしないことにして進めたいと思います●ニコニコ

今年2025年で歌手生活35周年!! おめでたいっ(涙)


マキハラ先生誠におめでとうございます。
自ら30周年の年は飛ばしちゃった発言もありましたが、どのみちコロナ禍だったということもあったでしょうが、
それでも本人不在の中での30周年を、マニアはそれぞれの想いでお祝いしたわけです。。。

ちなみに、私も奇跡的に記事upしておりました(貼り逃げしておきます●)

そこから5年の時を経ての35周年という周年yearに突入。。。
コロナ禍を経て、世界も世間の常識、さらには人々の価値観も変化した5年でした。

後々書こうと思いますが、そんな中でのこの35周年のツアーに関して水面下で色々と
準備してくれていたたくさんの人々の存在、そして当のマキハラ先生本人、、、
どんな思いでその日を迎えられたのかと思うと、、、


もう、、、涙しか出んのよ(嗚咽)



アリツア終了して2週間、、、
もう2週間なのか、まだ2週間ナノカ、私はこの想いをどうやって表現したらいいのか未だ分からないのです。
なのでこの2週間は何も書けないな、と思いずっとこの想いと向き合っていたんです。
なので、たぶん忘れてしまっていることも多々あるかと思います、その場合はふわふわした情報ですので
他マニアの皆様の正規の純正な感想文へ飛んでいただければ…

そして、マジで何から書いていいか分からん。
だいぶ支離滅裂になってしまうかもしれませんが、書くことで想いが整理されることもあるかもしれませんしね。


本日の裏テーマとしては「無事に感想文を書きあげる」ことを目標に踏ん張ろうと思います。

そして大切な本テーマです。

①槇原敬之の様々な趣向を凝らした全体的な演出について
②瀕死確実な文句なしの槇原敬之35周年を祝うセットリスト
③35周年を真剣に考えてみる
④35周年の槇原敬之氏についての色々なご報告です


え?めっちゃ真面目じゃね?って思ったそこのおねいさん!笑
そうなんですよ、別に普段からふざけて書いてはいないのですが、今回は真面目一本で行きますよ。

ちなみに、今回のアリーナツアーは2カ所4公演。
私は10月25日大阪、11月の横浜2DAYSに参戦いたしました。

大坂ではスタンドA席ほぼ後方。
横浜1日目はアリーナSS席でしたが、SS席の最後尾という何とも複雑な想いの席運(ゼイタクな悩み)
横浜2日目はアリーナSS席11列目という場所でマキハラ先生の35周年をお祝いしてきました。

感想文は、3日間の出来事丸ごとまとめて書くつもりなので、
時系列や場所など誤った情報もあるかもしれませんがご了承ください(正規ネタバレへ…しつこい●)




【槇原敬之の様々な趣向を凝らした全体的な演出について】

まずは何といってもセトリなんですが、、、
そのセトリの前に書いておかねばならぬことがあります。


①ステージ横の巨大スクリーン(モニター)について

今回、会場内に入って一番に興奮した案件です。
特に初日の大阪では、私はスタンド席のほぼ後方部。
まぁ、もちろんオペラグラス(双眼鏡10倍)は持参必須でしたが、
席についてまずは焦点合わせるためにステージを確認しますよね?

私は見つけてしまいましたよ、、、思わず

「え!?今回モニターあるじゃん!!(喜)」

と、叫んでしまいお隣の方が大変ビックリされておりました。苦笑


だってさ、これまでなかったよね?
私がマキハラ先生のライブデビューしたのが2002年ですので、
そこからのライブに関しては無かったと記憶しております。
あのセレブレーションでさえ無かったと思うけど私の記憶違いカナ?

なので、1990年代のライブではどうだったのか?というのは分からないのですが…
1999年の幻のツアーでは横アリとかも予定に入っていたけど、、、
もしモニター出すのであれば全ての会場で実施しないと不公平感が出てしまうので、
小さい会場から大きな会場までを回る通常ツアーではやはり無かったのかもしれませんね。

ちなみに、今回は2カ所ともに万単位の観客を集客できるキャパだったこともあり
2カ所ともに巨大スクリーンがあったことは本当に本当に嬉しかったのです。
大阪城ホールのスタンド席だからだいぶ遠い推しが確認できるか心配ではあったのですが、それは杞憂でした。


まずそこで泣いたよね、、、


今回のライブは、本編始まる前から泣き所がたくさんあって情緒が大変だったんですよね(涙)



②開演前の『トレジャリーナレディオ』について

初日大阪で会場に入ると、、、
「あれ?これマッキーの声じゃね???」って、マキハラ先生の声が会場中に響いているんです。
全集中して聴いていると「ん?なんやらラジオとか言うとるな?」って感じで。

このトレジャリーナレディオなんですが正味40分弱でしたよね?
だいたいどこの会場も開演30分前くらいから始まっていたように思います(違うか?)
それで、だいたい開演時間の定刻になってもマキハラ先生の声が聴こえている状態。
初日大阪では開演18:00でしたが、その時点ではだいたい皆さん席について静かにマキハラ先生の声に耳を澄ます。

このトレジャリナーレディオのセットリストについては、本日は割愛しますが…(え?●)
大丈夫です、きっと誰かがどこかに載せてくれております(他人任せ●)
それぞれマキハラ先生が幼少期に衝撃を受けた曲、曲を作るうえで大切にしている曲など、、、
槇原敬之のルーツとそれに彩られた曲たちが流れておりました。
ちなみに、このレディオの曲はご自分の曲ではなかったです。

この試みも初めてだったなぁ、って感じますし。
一番の目的としては観客を早めに着席させるというものがあるんでしょうけど、
やはり一番の理由は


35周年という重み


を、マキハラ先生やその他スタッフの方々もしっかり理解されていてのこと。
今あるマキハラ先生がこれまで積み重ねてきたもの、でもそんな槇原敬之にもしっかりとした
自身のルーツとなる曲がそれぞれにあるということ。
35周年の重みということもありますが、56年の槇原敬之の歴史も感じることができてね…


その想いにも泣けたのよね(今回泣いてばかりです)

どこの会場も開演の定刻より10分遅れくらいだったと思うのですが、、、
このレディオの最後の曲に入る前の時点ですでにどの会場も定刻を過ぎていたと思います。

だいたいの人が着席して、もうすぐ始まるぞの想いが膨らんでいた状態でのマキハラ先生の言葉

これからライブが始まるということ
35年の宝箱をみんなで開けていくような感覚
どうか皆さんも楽しんでください、、、のような旨のMC(ほぼ意訳)が入りまして…
トレジャリーナレディオ最後の曲が


映画「ニューシネマパラダイス」より
【Cinema Paradiso】





号泣、、、


初日大阪にて、このレディオを後半からずっと聴いていて…
徐々に会場内の席も埋まってきて、いよいよライブが始まるんだなという会場全体の想いが充満して。


そんな中での、ニューシネマパラダイスかよーーーーーーーっ!!


かつての槇原敬之氏のライブの開演前/閉演後には必ずこの曲が流れておりましたよね?
いつ頃からだっただろうか、いつの間にか流れなくなってきて。
往年のマニア様であればこの曲は刺さりに刺さりまくるはず。刺さりすぎて致命傷の方いませんでしたかね?

私、開演前からタオルを首にかける人なんですけど、
この時ほど役に立ったありがとう、と感じたことはないのであります。
この曲流れ出してから号泣、、、いや嗚咽だな、必至でタオルで声を抑えながら泣きました。


そこで思ったよね、、、



このライブはやべぇぞ???



私、大丈夫かな?ってさ。涙
そして思い出しては今も書きながら泣いとるやべぇヲタクだわ。爆

過去の記事にもこのニューシネマパラダイスのことは書いた記憶があるんですが探し出せなかった無念●

マキハラ先生が大好きな映画「ニューシネマパラダイス」
ラスト、主人公のトトが映画監督になってアルフレードの訃報に際し故郷に帰る。
アルフレードがトトに残した形見であるフィルムの断片。
それを持ち帰って自分で映写させるシーン、
幼いころ決して見せてもらえなかった名作映画のラブシーンが詰まっていた。
それを見ながら大人になってトトは涙を流しながら、、、そしてこの曲が流れるんよ。

幼き頃にマキハラ先生が好きな映画だから、ということで何気なく観たイタリアの映画。
もう何回観てもさ、この映画のラストシーンが美しくてステキ過ぎて…今では大好きな映画の1つです。

その曲が、ずっと槇原敬之のライブでは流れていたんですよね。
特に終演後はこの曲が流れ始めると、、、


あぁ、、、終わってしまった


って、どっとさみしくなる気持ち、マニアの皆様も分かりますよね?(涙)


そんな曲がトレジャリーナレディオのラストの曲で流れたもんだから大変ですよ。
たぶん、8割くらいのマニア様ここで涙枯れはてていたのでは?と容易に想像できる。



③初の試み腕の光るやつ

正式名称は「FreFlow」(フリフラ)らしい。。。
会場に入ると、座席のところにかけてあって、あれ気付かない人もきっといたのでは?
たぶん会場の入り口に案内みたいな張り紙を横浜では見たんですよね。
大坂ではそれに気付かずに入場して、「あれ?席に何かあるぞ」ってな感じで、
両隣の人たちとちょっとザワつきました。

他界隈ではよくお見掛けする
ライブ会場で観客のライトを運営側が一斉に制御する演出のこと。
始まる前までは、半信半疑で。

こ、これはウワサには聞いていたが制御されるやつか!!(制御されたいっ!!HENTAI…)

そんなん初めてだからワクワクしながら腕に巻きましたよね。
もしこれが本当に制御ライトだった場合、めちゃくちゃ会場キレイなんじゃないの?って期待も込めながら…






【瀕死必至な文句なしの槇原敬之35周年を祝うセットリスト】


さて、ここでやっとセットリストでございます。
箇条書きで羅列していきます、そして過去に解説済の曲はコソッとリンクしておきます(強欲●)


~オープニング~
Theme of TREASUarena TOUR

M3  ズル休み
M5  COWBOY
M7  PAIN
M8  Cicada
M10 太陽
M11 Anywhere

~TREASUarena メドレー~
M14 SPY
M17 Are You OK?
M20 ムゲンノカナタヘ ~To infinity and beyond~

M25 宜候

E2 世界に一つだけの花

WE ANSWER



この世界に君臨する槇原敬之、、、まさにこれを具現化したセットリスト
神々しい、、、
もう神々しすぎて
このセットリストを直視できない。

全29曲、、、

マキハラ先生、56歳ですよ?
途中トイレタイムという長めのMCありますがマキハラ先生はずっとステージ上に。
アンコールで5分弱程、舞台袖にはけますが、すぐに戻ります。



29曲も… うぅっ(涙)



ありがとうございますありがとうございますありがとうございます


この曲数だけでも槇原敬之の想いが伝わる渾身の29曲。。。
これ1曲ずつ書いていったらたぶん1冊の本が出来上がりそうなので、やめときます。
なので、たんぽぽ毛的視点で振り返ろうと思います。



①祝いのファンファーレから始まる35年間の宝箱のオープン

トレジャリーナレディオが終わり、舞台にメンバーが次々に集まってきます。
そこからトランペットの独奏、具志堅 創 さん。
巨大スクリーンに映し出され、まるで英雄のファンファーレのように勇ましい音でした。
後のMC内で本人様談として「プレッシャーに押しつぶされそうだった」と話されておりました。

そうだよね!!
私の想像をはるかに超えるプレッシャーの中での大役を務めてくださっておりました。
まさしくこれから始まるよ~!!の35周年を彩る”祝いのファンファーレ”、、、鳥肌ですよね。

そしてそこからいつものようにたくさんの音が重なっていき、、、最後に中央から我らの推しの登場。


※ところで話は少し逸れますが…
最終日11月9日のライブ終演後、ワタクシたんぽぽ毛、
マキ友のアベルマイル様、くるくるノービィ様と3人で大感想大会を開催しております。

終演後3時間くらいの熱量下がらぬ想いを語っております(ちなみに2時間ね、うん狂ってるわ●)
もしよければ、アプリをインストールしなくともプラウザから聴けますのでどうぞ(再度言いますが2時間です●)

なぜ突然こちらをぶっこんだかと言いますと。
今回のブログ記事の内容に関しては、こちらのマキ友様2人のお話から拝借しているものも多いのです。
ワタクシは基本的にライブに関しては「槇原敬之を観察」(若干の語弊アリ●)することが目的でして。
詳細な演出や細かい動きなどまでに気が回っていないことが多々あるのです(大問題では?爆)

そのため、答え合わせのようにマキ友様から様から意見を聞くことで、想いが昇華されるのです。

まぁ、カッコいい書き方してますけど、
要は「私は気付かなかったけどマキ友様はこんな風に考えていたので聞いてね」です。
なので、ぜひともこちらのラジオ風味の音声配信も、
どうか時間と心に余裕のある方は聴いていただけると大変嬉しゅうございます(ただし2時間あるからな●)

むやみやたらに過去記事や他リンクをする執筆者たんぽぽ毛●(ウザいだけという噂も●)


はい、話を戻します。
それで、中央からなんや白い煙(ドライアイスかい?)のモヤに包まれながら槇原敬之氏登場、、、
その時の情景をマキ友くるくるノービィ様(以後ノービィ様)が



宝箱がぱぁ~って開いて飛び出してきたみたい



と、表現されていたのです。


いやまさに!!ホントその通りだわと目からウロコでした。
35年分の想いの詰まった宝箱から我々の一番の宝物である槇原敬之が出てきてくれた。
まさにこの表現が的確!!と思いましたので、まるで自分の手柄かのように書きました。爆

ライブでの、一番初めに推しが登場するシーンほど尊いものはないよなぁ。
もうさ、何て言ったらいいのかしらね、神降臨よな、本当にさぁ…



②1曲目「僕が一番欲しかったもの」の意味について考える

改めて書きたいのですが、
このブログはマキハラマニアであるその辺にいる普通の主婦(腐)が
思いの丈を全世界に発信している、というよく考えたら大変気持ち悪いものなのですが。
なので、本日の記事は「ライブレポ」でもなければ「槇原敬之評論」でもないのです。
え?では何だって???


オタクの心の叫びをただただ連ねている


というだけのHENTAIブログなんですわ。
なので、本気でライブレポをご希望の方がいらしたら、このへんで読むのを中断した方がよろしいぞ?(最終通告●)


私はアリツア終了してから約2週間、、、
このライブでの1曲目で歌われた「僕が一番欲しかったもの」のことをずっと考えているのです。
毎回ライブの際は、1曲目予想なんて盛り上がっているマニア様もいらっしゃるかと思います。

ただ、、、今回のこの1曲目については誰か予想的中した人はいるのかね?私はいないと思っている。
そして「僕が一番欲しかったもの」についてはライブのどこかで歌われるだろう、とは予想しておりました。
でもまさか1曲目でこの曲がくるなんて誰が思ったよ???


ちなみに、このTREASUarenaの選曲は、毛利大明神様、、、そしてバンマスのトオミさん。
この二人が中心になり、時には殴り合いのケンカ(笑)もしながら決定したようです。
そして、注目すべき発言としては、

槇原敬之氏の35周年イヤーに際して、


マキハラボ
ShowcaseThe LIVE!
TREASUarena TOUR


この3本のツアーが計画されていた。
この度の「TREASUarena」のセットリストを先に考えてから、
残りの二つのツアーのセットリストを組んだ、ということだそうです。

つまりは、TREASUarenaのセットリストありきでのこれまでの選曲だった、というわけですよね。
それもムネアツなんだよなぁ(涙)


ちなみに、マキハラボも振り返ってみますか?(いいですか?でも一応貼っておきますよ●)

この35周年イヤーという1年の中で、期間は違えど3本ものツアーをこなした槇原敬之氏、、、
後ほど語る予定ですが、、、もうさ、、、何も言うまい(涙)
この3本のツアーに関しての選曲をそれぞれ分析などしてみると面白いのかもしれませんね。


そうなんです、話を戻しますよ。
そのような経緯で選曲された神曲たち、、、その1曲目が「僕が一番欲しかったもの」

ワタクシの槇原敬之不動のBEST5に君臨し続けている神曲であります(それは聞いちゃいねぇ●)
今回、初日の大阪で不思議な体験をしたのです。


この1曲目「僕が一番欲しかったもの」のイントロが流れてきました。
私は大好きすぎる曲なのですぐに「僕が一番ほしかったもの」だと分かりました。
でも、私だけではなくそういう方が多かったのではないかな?とも思うのです。

頭では「僕が一番欲しかったもの」だということは理解しているんです。
でも心は全然ついていけていなくて、
ずっとイントロが流れている最中も

「あれ?この曲は僕が一番欲しかったものだよな?え?でも違うよね?え?何なの?」

って感じで、頭と心の理解が合致しなくて、もうどうしようもなく頭が混乱していたんですね。
まさか1曲目からこの曲を歌うはずがない!という想いと、
でも「え?1曲目からこの曲を選んでくれたのか?」の感動が、ごちゃごちゃして…

マキハラ先生が歌い出してからしばらくは


この曲はなんだっけ???


っていう「僕が一番欲しかったもの」だって分かっているはずなのに、脳がそれを拒否していたというか。
拒否という言葉は語弊がありましたね、すごく好きな曲で歌詞も完璧なはずなのに、
私はマキハラ先生が1コーラスAメロを歌っているあたりまで、全くこの曲が分からなかったのですよ。


こんなおかしな現象が私の中で起こっていたわけですが、同じ人いません???爆

今思い出しても不思議な感覚。
人間は想像していた数百倍もの事を超えると、脳がバグを起こしてしまうのでしょうかね?
それが大阪1日目での私の不思議現象でした。


もうね「僕が一番欲しかったもの」ってさ、、、終盤曲なのよ。
そしてラストでは会場全体でC&Rしながら涙を流す神曲なのよ。
そんな偉大な神曲を、冒頭1発目から持ってくる槇原敬之(+毛利大明神トオミ)が強すぎるっ!!


もうそれしかないんよな。
C&Rを最初の1曲目からやっちゃうなんてどんなコンサートだよ?(いやあるかもしれんが)
そして、神曲「僕が一番欲しかったもの」の意味をひたすら考えています私は。
この2週間近くは、ずーっと考えていて考えすぎて拒否してしまうくらい(おい●)


まずはさ、今回のTREASUarenaに関しては、
槇原敬之から35周年の感謝の想いが溢れているわけですよ。
そして我々マニアも一丸となって槇原敬之をお祝いした気持ちで溢れていたわけですよね。
マキハラ先生は自身の想いを歌に乗せ、それを我々マニアが受け取る、、、
そのマキハラ先生の歌に込められた想いとは…なんですよ、くぅっ(涙)

『僕が一番欲しかったもの』に関しての、ワタクシの勝手な解釈なんですが…
自分が何かをしたことで自分以外の誰かが喜んでくれることが一番の幸せだったと気付いた僕
歌詞通りにいくとこの解釈になるんですが、
「幸せの価値とは…」を聴くたびに自分自身に投げかけている神曲。
自分以外の他人の幸せの価値観は決して物質的なものだけではなく目に見えない事象や想いなど様々…
形には残らなくても、心の中に確かにある温かな希望や想いは誰にも図るころはできない尊いもの。

聴くたびにこんな想いで涙する神曲「僕が一番欲しかったもの」

35年を歌い続けてくれたマキハラ先生から我々ファンに対する最大限の感謝の意味が込められた1曲目であるということ。
槇原敬之の優しさ、想いが最大限に詰まって、詰まりすぎている神曲。
自分の作った歌を受け取ってくれて幸せになってくれるファンの顔を思い浮かべながら歌うマキハラ先生よ。


尊い。。。


もうさ、この一言に尽きるんよな(嗚咽)
ホント言わずもがなだけどもね、人によってその「幸せの価値観」って異なるもんじゃないですか。
そんな個々人で異なる価値観があるこの世界でさ、
あの日あの時あの場所にいた約1万人余りの人たちの「幸せの価値観」はたぶん一致しているんですよね。



槇原敬之、、、
その人がただただ目の前で歌ってくれていることが本当に「幸せ」であると…



毎回ライブに参加すると感じることがあって。
「自分はこの人に生かされている」ということ。
当のマキハラ先生からすれば「重すぎるわっ」って思われるだろうし、そんなこと思う自分もキモいぜって思うけど。
でもそれは変わらない事実として存在していることであってウソでもなんでもない。

そしてそんなマニアは世界中にたくさんいるんだということよね。
誰が一番とか、我こそが!とかそういうことではなくて、
ファン一人一人の中に「槇原敬之」が存在していてその存在そのものが人生を照らしてくれるんよな。

槇原敬之氏の35周年をお祝いしたいと思い駆けつけたたくさんのファンの想いを
汲み取ってくれていたであろうと感じる1曲目「僕が一番欲しかったもの」、、、最高でした。泣きながらC&Rしたよね。

そしてこの1曲目で会場一斉に腕の光が点灯した時のあの光景。。。
私はもう一生忘れないと思う。
これまでも何度かマキハラ先生のライブに参加させてもらいまして
「この瞬間や情景は一生の宝物だ」なんて思うことも多かったですが…
もうね、初日大阪では特にスタンドほぼ後方だっただけに、会場全体が見渡せたんですよね。
あの一気に電飾が光る瞬間は鳥肌もの、会場中が沸き上がりましたよね、、、本当に素敵だった。



③90年代のイケイケな自分を振り返る前半戦

ちょっと待ってくれ。
マジでこんな調子で書いていたら終わらんぞ●爆
前後編に分けなければならんくなるな?(それは嫌だな?)
舞台の細かい演出などは、さきほどリンクした音声配信「綿帽子の手帖 聴くブログ」にて大いに語っております。

この35年を振り返るというコンセプトの元、
2曲目から9曲目までは90年代ソングが続きます(いきなり端折りすぎたな?爆)

M4「LOVE LETTER」です。
こちらは2010年に20周年記念として発売されましたBESTアルバム「BestLOVE」からの
恐らく、、、Renewedバージョンかと思われます。

というか、ここ近年のライブではこのバージョンが多いですよね?
ワタクシ個人的にはオリジナルバージョン至上主義の過激派な人間なもので…
このRenewedバージョンに関しては特にCメロの盛り上がり部分が「スン」となるアレンジがあまり好きではないのです。
ただ、それまでのズンズンとなるような明るめの今回はマーチングのようなアレンジは好みです(どっちやねん●)
それで、今回のCメロスン問題についてマキ友お二人に問題提起したところ、、、(詳細は音声配信をば…)

1996年の「LOVE LETTER」発売当時(アルバム「UNDERWEAR」)の僕、
そしてそこから大人になった僕とで、アレンジを変えているのではないか?という鬼考察が飛び出したのです。
発端はアベルマイル様(以後アベル様)で、その後ノービィ様が
「オリジナル当時の僕が大人になって少し俯瞰して捉えている」という様をアレンジに活かしたのでは?と。
それを聞いて私も目からウロコでした、RenewedバージョンのCメロスン問題が少し解決したような印象でした。
もちろん正解は分からないのですよね、もしかしたら見当はずれなのかもしれないし、、、
でもそういう風に、何事にも意味があってのアレンジだったり、ライブの流れを考慮してのことだったりと…
私一人では絶対感じることができないような思いを、話をすることで全く180異なる解釈にもなるんだなぁ、と
改めて感じた出来事でした。
そして「LOVE LETTER」に関しては2コーラスBメロの「ヘルメットを取って~」からのマキハラ先生の手の動き。。。
ここはマニア瀕死レベルの手つきと表情なので、ばっちり円盤に残っていることを期待しておりますっ!!(圧)

そしてMCではこの頃「もう自分にはできないものはない」と思っていた自分がいたと話されるマキハラ先生。
そんな中で発売した全歌詞英語のアルバム「ver.1.0E LOVE LETTER FROM THE DIGITAL COWBOY」
全く売れんかったと嘆くマキハラ先生でしたが、
恐らくあの会場に来ていたファンは9割9分近く買っていますよ、と言いたい。笑

そこからのM5「COWBOY」です。
毎回ツアーの度に一定数声が上がると思うのです。
TTT2ndの「90年代縛りでいきます」と言っていたツアーでも「もしかしてデジタルカウボーイから選曲ありか?」
などと、期待していたマニアもいたかと思います(ワタクシもそのうちの一人でした)
なので、この選曲はとても嬉しかったのと、、、しーくれっとへぶんでも良かったんやで(垂涎)
ちなみに「COWBOY」は2003年の本日ハ晴天ナリツアーの際に歌われていたと記憶している。。。
しーくれっとへぶんは、、、ありますかね?どこかで、、、?TVでは歌ってたけども(垂涎)
今後も、英語詞の歌をずっとうたってくれさい、お願いします(切実)

そして90年代後半に差し掛かり。
7枚目のアルバム1996年10月に「UNDERWEAR」が発売になり、このアルバムを最後に引退しようと思っていたマキハラ先生。
割と有名な話で、聞くたび心臓えぐられてしまう。
そんな想いであのアルバム作ったんか?とかそこからのあの最高傑作なんか?とか…
色々と思うところがありますがそれはまたいずれ「このアルバムを聴いてくれ」の際に語ろうかと思います(え●)

そんな話の後の M7「PAIN」はヤバいのや。。。(涙)
またまた自分語りですが、「このPAIN」はワタクシの槇原敬之BEST3に君臨し続ける神曲です。
この曲嫌いな奴おらんやろ~、おったら出てこい私が三日三晩語ってやるから(軟禁デスカ)
実は歌手を辞めるつもりでこの曲を書いてたんか?と思うと正常な情緒ではとても聴けんのや。。。
今回、それぞれの曲に対する想いみたいなものまで書いていたら到底終わりませんので、ぜひとも曲解説にて(宣伝●)

ただ、この「PAIN」は言わせてくれ、、、


この神曲に救われてきたマニアは星の数ほどいると思われるのや


だからこそ、この35周年というお祝いの宴に選んでくれたこと、本当に本当にありがとうございます(一体誰目線なのか●)
「泣きそうな時のあの胸の微熱」このフレーズが超絶好きすぎて、どう例えたらいいか分からんくらい好き、好きだー
これまでのライブで、何度となく歌われてきた曲ですが今回が一番泣いたかもしれません。
最後の「ららら」のコーラスも最高、、、本当最高でした。ありがとうございました。

これぞ感想文、が続いておりますがM8「Cicada」です。。。
※個人的には1997年アルバム「Such a Lovely Place」問題があるのですが、それはいずれの記事で検証予定です●

こちらの曲はなんと2002年以来の登場だそうです。
そんなに歌われて無かったんか?ていうか、むしろ1度目の復帰後ライブで歌って、この20数年歌っていなかったことに驚き。
ともすれば、、、1999年の出来事があって、その後2002年の復活ライブツアー、、、
そこで歌ったけども、再度ご自分の中で歌えるようになった、、、ということなのか?
私個人的には、90年代後半の槇原敬之が好きすぎるのです、
「UNDERWEAR」→「Such a Lovely Place」→「Cicada」の流れ、そして復活の「太陽」へ。

私の中の槇原敬之を語る上では、もう最重要項目なのです。
ちょうど自分自身が子供から大人への変遷期だった、ということもあるのかもしれません。
1999年は20歳の年でもありました、全国の羊の民たちよ、そうだよなぁ?(涙)
余計に感じること、そして感じることをやめてしまいたい、と思う時期もありましたよね。
以前、「Cicada」を曲解説した際に
「槇原敬之は実は未来人で未来から戻ってきてこの曲を1999年に世に放ったのでは?」なんてメルヘンなことを書いた記憶が。
それくらい、その当時の状況を言い得ていて怖いくらいだったのですよね。

槇原敬之の35年という歌手歴史の中で、目を背けたいことや受け入れ難いような出来事もありましたよ。
それら全てを今受け入れられているわけではないですし(あくまで私は…)、
思い出しても心臓えぐられるような気持ちになることもあるんですよね、でも今があるという強みがあって。
それはまた槇原敬之がこうやって舞台に立ってくれていること、それだけで嬉しいことなんです。
決して過去の行いや過ちが全部無しになったとは思ってはいませんし、
あの時の想いを今もファンは胸に秘めながら応援している人が多いと思うんですよね。

でもさ、マイナスなことに向けるのではなくて、
それをある意味強みに変えることのできるのが我々マキハラマニアだと思っているのです(あくまで私は…)
色々な感情に揺さぶられた結果、今の自分自身があるとも思っているので、もう最強じゃね?って思う^^



④内省的な曲も増え幅の広がりを見せた2000年代な中盤戦

そして、1999年のあの出来事があり、、、
そこから2000年アルバム「太陽」にて復活。

それまでのようなLOVEソングだけではない、人生の指針になり得るような曲。
自分の曲は5分くらいあることが多いけど、
その自分の歌をその人の大事な時間の5分を使って聴いてもらえているんだ!ということに気付いたマキハラ先生。

徐々にLOVEソングからいわゆるLifeソングへ変化していった頃とのこと。
ただ、そうやって線を引くことよりも、LOVEの先に人生があったりその逆も然り…
これはこっちとか、こうだからそうでなければならないとかの固定観念みたいなものが
より外れた時期なのかなぁ、とも勝手に思ったりしてます。。。

そこからの「明けない夜が来ることはない」→「太陽」→「Anywhere」の流れは圧巻。
暗闇の中の演出のようなものから始まった「明けない夜が来ることはない」、、、
1コーラスはダークで暗めの照明に、ステージ上でマキハラ先生のみに白いライトが照らされていて。
そこから歌の主人公僕とリンクしていくように、光を取り戻す過程が本当に圧巻でした。

そしてM10「太陽」、、、
今回私はありがたいことにアリーナツアーに関して3公演参加させてもらいました。
もうね、毎回この場面では涙必至ですが(ていうかおめぇずっと泣いてねーか?)、
最終日横浜でのこの「太陽」は声を必死にタオルで抑えるのが大変なくらいだった。

前日に、音声配信にもゲストで来てくれたマキ友のノービィ様と深夜2時まで鳥貴族で語っていたんですよ。
色々な時代の話をさせてもらったけど、やはり1999年の話は避けては通れぬ。
私の中では2000年に発売されたアルバム「太陽」に関しては、もう別物だと思っている節があり…
ファン歴がどうとか、何歳の時に好きになったとか、、、普段はそんなものはどうでもいいとは思っています。
その上で言いたいので言わせてほしいのです。
1999年のあの出来事をリアルに乗り越えたファンもいれば、難しかったファンもいるはず。
そしてまだこの世に生を受けていない若いファンの方も最近は増えてきています。
もしくは、好きになった時期が1999年より後のファンの方も多いと思います。

あの1999年事変を乗り越えたファンはめっちゃ強いと思っています。

何が強いのかって、それは一言では言えないのですが(言えないんかい●)
アルバム「太陽」をどのように捉えるか、そしてあの想いをどうやって乗り越えたのか。
未だに受け入れられていないファンもいるかと思いますし、
私だって実は、受け入れているふりをしながらそうではないのかもしれない、、、不安定な自分もいたりする。
そしてマキハラ先生に関しては、それだけではなく2度目の出来事もあります。

本人は「色々ありまして…」と最近は自ら話してくれることが多いですが…
ちなみに2000年は歌手活動10周年の年でした、静かな復活、、、そして2020年は30周年。
何でか知りませんが周年の年になんやかんやと色々ある我々の推し。
今があるから言えることだって分かっているし、そのまま槇原敬之の光が消えてしまっていたら、、、
と、何百回と思うことがあった、、、その度に今のこの現実を受け止めながら前に進んできたファンも多いはずです。
先ほども書きましたが、その事実が無くなることは絶対に無いし、心の奥底では未だ許せないような気持ちもあるかもしれませんし。
このあたりは表現がとても難しくて、言葉の1つ1つで読む方の捉え方が異なるのも分かりますし。
いつもHENTAI事ばっかりなのに、今日はどうしたんですか?って思われてるかもしれませんしね。

でもさ、槇原敬之を語る上ではどうしても1999年の出来事は外せないのですよ。
自分自身もそれがあっての今の自分があると思っているファンの一人なので、考えることは多いのです。
もちろんそれはマキハラ先生自身にも言えることで、
色々あったと話されるその言葉の裏には幾重にも複雑な想いが積み重なっているかとも思えるのです。
きっとマッキーの気持ちはこうなんだ!と、我々ファンが決めつけるのはナンセンスでしかないのですが…
こういうライブの時には、マキハラ先生は歌を通して饒舌に我々ファンに想いを届けてくれますよね。
今回の神セトリ、、、その想いがヒシヒシと伝わってくる内容で、
開演前は「シングルが多いのかな?」なんて思っていたりもしましたが、いざふたを開けたらそうでもなかった。
それでもシングル曲は半分以上を占めているにもかかわらずのこの満足感なんですよね。

曲のセレクトや、この35年という時の流れがうまいことマッチしていて、全く違和感なし。
聴いている観客、その時期のことを考えるし、
きっとマキハラ先生も選曲した毛利さんも「こんな日々もあったよね、そして今があるよね」って想いなのだと…

ここで私が言いたいのは「1999年を乗り越えたファンだから偉いんだ」とかそういうことではないですからね。
言葉尻をとられてそのように解釈してしまう人々もいるかもしれませんが、そうではないのです。
こうだから偉いとか、決してそんなことを言っているのではなく「私たち、槇原敬之と乗り越えたよね」って
ある意味運命共同体みたいな気持ち(表現が難しいけど)

それだけこの35年という月日は長くて、、、そして重いのですよ

そこからのM12「フルサト」→M13「いつでも帰っておいで」の流れは深すぎて、、、
もうね、2週間近く経過しているからさ、
MCとか抜け抜けなんですよね、純正なレポがたくさんSNSには溢れているでしょうから、
私も後ほど確認しにいきたいと思います。



⑤マニア全てを笑顔にするメドレーコーナーそこには”幸”しかないのである

きました!メドレー!!
大好き!もっとやってほしい、ていうか50曲くらいぶっ通しでメドレーでもいい(鬼の所業●)

盛り上がりタイム!!
しかもメドレー結局8曲でしたからね…すごいな?タフだな?ありがとうございますありがとうございます!!

M15「どうしようもない僕に天使が降りてきた」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━っ!!

毛利さんありがとう!絶対あると思ってたーーーー!!
もうねこのメドレー8曲についてはほぼ覚えておらぬ、興奮MAXすぎてねじ飛んでた気がします。
私、結構などすこい体型なんですけどもね、恥をしのんで踊りまくりました。苦笑

腕の光るやつ、これも良い効果を発揮していましたよね。
曲ごとで色や光る範囲も変化するので本当にそれらを見ているだけでも楽しめましたしね。

そしてそんなメドレーの中でもM19「軒下のモンスター」というキー曲を入れてくるあたり。
思わず次の曲次の曲が流れるたびに「ひぃぃぃぃぃえぇぇぇぇぇぇっぇぇ」って叫んでおりました(迷惑行為●)
えぇ、まるで断末魔の叫びのような…爆

え?私だけではなかったですよね?きっとあの場所にいた皆様がそうだったのでは?と容易に想像できる。



⑥生きていく意味を見出すことのできる神曲たちを引き連れた強すぎる後半戦

メドレーでほぼ瀕死の状態の中、神マキハラはまだまだ攻め込んできますからね。
メドレー終わりのこのラストまでの4曲は、、、もうさ、選曲神すぎるんや。涙

マキハラ先生が大切にしていること、
そして昔から生み出される歌の世界観の根底のところは変わっていないと感じる4曲。
M22「Firefly~僕は生きていく」
この曲の時は、曲タイトルが蛍ということもあってか、会場の電飾はまばらに光っていましたね。
3公演参加しましたが私は蛍の光に選ばれなかったのですが、きっとそれにも意味があるんだと思いながら。
優劣をつけることや、人と比べることがどれだけくだらなくて意味のないことなのかを
いつもマキハラ先生は歌を通して教えてくれていますよね。

暗闇の中にいる主人公僕が最後には希望を見出していく歌詞、その一筋の希望を「蛍の淡い光」に例えて。
どんなに小さい光でも暗闇にいる僕にはそれは十分な光で、
その光を一つの「希望」と捉えることのできる槇原敬之が超絶好きなのであります。
誰かに寄り添うことのできるそんな辛い経験を過去にもしたことのある僕、だからこそ押しつけではなく
自然な形で自分自身も誰かを救うことのできる光になれるのかもしれない、、、という。
この歌を語り出したら終わらないので止めますが(苦笑)、そのような流れの歌詞が光の演出で存分にされていて感動。

そこからのM23「四つ葉のクローバー」、、、あぁ(涙)
今回この曲、、、本当に本当にその通りだなと思えることがありすぎて。
マキハラ先生が伝え続けている「目に見えるものだけが全てではないこと」「形のないものだけどその想いが大切」を
この後の項目で話したいと思いますよ。
そしてM24「どんなときも。」→M25「宜候」の流れ。。。神過ぎる。

もしかして「どんなときも。」が本編ラストかな?とも思ったのですよね。
そこからの「宜候」の流れでは全身のありとあらゆる毛が逆立ち(表現な●)、震えた記憶があります。
曲解説の際に熱く語った記憶がありますが、私の中では「太陽」と「宜候」には密接な繋がりを感じざるを得ないのです。
どちらも色々あった出来事(ディープインパクト●)後の復帰アルバムの表題曲。
「太陽」ではまだ不安というか最初は雲がかかって徐々に太陽の光に照らし出される情景描写。
それがまた神がかっている曲なんですよね、、、
マキハラ先生が活動停止中、さらに自粛中のことを「雨雲の中」にいたというような表現をされています。
そこからどのように立ち上がり、自身の気持ちがどのように変化していったか、、、
その心情や心の葛藤などを、雨雲→太陽の光の下をまた歩く までを、
天才的な表現力で歌い上げているのが、神曲「太陽」なわけなんですよ。
マニアの皆様の中でも、先ほども書いた通り
この「太陽」は切っても切れない(むしろ切りたくないが●)存在の1曲なはずです。
その「太陽」を、この「宜候」では、、、
もう雨は止んで、しかも太陽に照らされて光っている
と言うほどまでに心の変化が表現されているんですよ。
こんなん泣くしかねーだろっていつも聴くたびに思うことと。
そんな2曲を同じライブで歌ってくれるなんて…

「宜候」が特に爽やかで眩しすぎるアレンジに仕上がっているから特にそう感じます。
そして2022年の宜候ツアーに関してはコロナ禍真っ最中ということで、
やんごとなき事情で参加できずに涙を飲んだマニア様も多数いたはずなんですよね。
私は地元の公演は行けましたが、県外公演は禁止令が出されていた時期でもあったので泣く泣く 諦めました。

あの時の想いってやつがそれまで宙ぶらりんのような状態だったかと思うのですが、
今回何だか報われたような気持ちにもなりました。
あの当時は、私相当やさぐれていたので…(2022年頃の記事はひどいもんです●)

そしてあの時のツアーでは声出しが禁止でしたが、、、
今回は大きな声で「よーそろー」と声を出すことができました。涙

C&Rとは少し異なる感覚の「よーそろー」の大合唱は圧巻でしたし、
腕の光るやつ(そろっと正式名称で呼んでやってくれ●)もファンの人たちの動きでまるで波のようだった。



⑦まだまだ宝箱の中身は終わらないアンコール編

そんな感動の本編が終了し、アンコールにてマキハラ先生再登場。
今回は4公演ともにお着換えなしでしたね、デザイナーの窪さんへのリスペクトもあってのことだと思いますが。
何より最初から最後までしっかりと「槇原敬之」をお届けするぞという気概を感じました。

そしてこのアンコールではまたまた初めての出来事が起こります。
アンコール2曲目「世界に一つだけの花」の際、大サビ部分で天井から何かヒラヒラと降ってきました。

ちなみに、初日の大阪では私はスタンド席でしたもので、
天井から何か降ってるな?くらいの感覚でした。
2015年セレブレの際に銀テープが飛びましたね?その銀テにはマキハラ先生の手書きのメッセージの印刷が…
今回もそのような演出があるのでは?なんて思っておりましたが、
スタンド席なものでハナからもし銀テが飛んでもいただくことはできないだろうなぁ、なんて思っておりました。
そしたらそしたら、銀テではなさそうだな???苦笑
最初は紙吹雪かな?と思っておりましたが、ハート型と星型の薄い発砲スチロール(言い方な●)
そこには、マキハラ先生直筆のメッセージが印刷されておりました。



「35年間、共に歩んで下さって本当にありがとうございます!
 これからも 僕の音楽が みなさんの側にありますように  槇原敬之(似顔絵付)」




・・・。


泣くがぁぁぁぁぁぁぁ(嗚咽)




こんなこと言ってくれるなんて、泣くしかないだろぉぉぉぉぉぉぉ
まずね「共に歩んで下さって」、、、
「聴いてくれて」ではないのよなぁ!!
これはさ、つまり自分の歌が聴いてもらえているだけではなく、
聴いた人それぞれの人生の中に自分の作った歌があって、人生と重なっている…と理解されている上での言葉ですよね?

もうさ、理屈じゃないんよなマキハラ先生の歌は我々マニアにとっては「人生そのもの」なんだよな!!
だからさ、「聴いてくれて」ではなく「共に歩んで下さって」になっているところが、



我々の推し、、、最高すぎるんだが



そして、これからも自分の音楽が我々ファンの「側に」ありますように、ってさ(涙)
くろーすとゅーゆーじゃないかよ!!



え?もしやの我々マニアとマキハラ先生は、、、
両想いなんだな?(異論は認めぬ●)
大坂2日目では”バカップル発言”も出たと聞いております、まさしくそれですな!!


この槇原敬之の想いをさ、
我々は受け取ってこれからも生きていけるんだよなぁぁぁぁぁ(涙)
だからさ、その想い(目に見えないそして形のないもの)一つあればね、、、いいはずなんだよな。


私は、今回この空から降ってきた発泡スチロールは結局手元に降ってこなかったんです。
(ただ終演後に心優しいマキ友様(はるそら様ありがとう)からいただきました)


今回、2つの会場共に1万人以上の集客だったのではないかと思います(キャパ的に)
全ての人にあの発泡スチロール(だから言い方よ●)が生き渡るわけではないとは思います。
もう「運」しかない、それしかないのです。
でも例え自分のところに降ってこなかったとしてもさ、1曲目の「僕が一番欲しかったもの」に繋がる部分が。


「幸せの価値観」


は、ひとそれぞれ異なるし、
四つ葉のクローバーでも、目に見えるモノが全てではないと歌っております。
私は、この書かれてある「槇原敬之さんの想い」最大限の価値があると思っております。
そうそう、キレイごとに聞こえる人もいるかと思います、でもマキハラ先生がずっと伝えてきてくれたことってそれですよね?
一つ悲しかったのは、空から舞い降りてくるその目に見える宝物に夢中になって、
当の本人様を観ていなかった人もいるんじゃないかな?ってことですよね。

ちょうど「世界に一つだけの花」の大サビの部分だったために、
最後の最後のサムズアップしたマキハラ先生の満面の笑顔を拝めた人はどれだけおりますかね?二ヒヒ
あの時の笑顔は、あの瞬間だけのものであり、私はそれを観たかったので凝視しました(もちろんオペラグラスでな●)


いやでもさ。
せっかく自分のところに降ってくるんならさ、そりゃ「欲しい」よなぁ…
私も欲しいけどさ、、、まぁ妬み嫉みで生きている人間なものでね●苦笑
でもキレイごとなんかではなく、私は本心でそう思ってはいるのです、、、ありがとうございます。

そしてアンコールラストの「君は僕の宝物」、、、
この曲のイントロ始めの時のマキハラ先生の表情が好きすぎるんよ、宜候ツアーの時もそうだった
今回のアリーナツアー「TREASUarena」まさに「宝物」、そして我々ファンが宝物であると
マキハラ先生からのメッセージ、、、うぅっ、泣ける。

アンコールラストに「君は僕の宝物」なんてさ、



完璧な選曲すぎてさ…



もう思い残すことは何もない状態まできますよね。





⑧会場中が尊きその姿に涙したダブルアンコール神曲であり原点曲「ANSWER」

アンコールも終わり、舞台前方に演者さんたちが集まり、
最後にみんあで「どうもありがとうございましたー!」の声、、、
そこから順々に皆さん舞台袖へ、、、



そこに、、、キーボードが運ばれてきました(驚)



会場中は悲鳴。
そうです、ダブルアンコール、、、

今回のTREASUarenaに関しては、4公演ともに全く同様のセットリスト。
そしてこのダブルアンコールも最初から組み込まれていたようです。




粋すぎないか???




初日大阪では、私も断末魔の叫び声をあげておりました(迷惑行為●)


17歳の若き日のマキハラ少年が
お昼15時頃この曲を作り終え「あぁ、自分はこれからこういう歌を作っていくんだなぁ」と
しみじみと感じたというこれまでも何回も聞いてきたエモエモエピソード。
私はこれまでにも再三書いてきましたが、この話が三度の飯よりも大好物なんです。


35周年を締めくくるコンサートの最後の最後、
自身の原点曲、それは槇原敬之の祖であり神曲であり、神聖な1曲「ANSWER」


嗚咽どころの騒ぎではないですよね?
皆さん、正気でしたか?私は無理だったよ、ホントマジで勘弁してくれや槇原敬之め、って思ったよ。
もうその歌う姿が尊すぎて、、、

ワタクシゴトですが、私が初めて槇原敬之を認知したのが1991年の紅白歌合戦でした。
そうなんです、キーボードをひたむきに弾きながら歌うその姿に心を持ってかれたまま今に至ります。
私のココロ、いつになったら帰ってくるんだ?って待ってるんですけどね…
きっと一生戻ってこないでしょうね、困りましたねどうしてくれるおつもりか槇原敬之め。

なので、その姿を重なり、それにも泣けたのよ。


私が好きになった槇原敬之が30数年経った今ここにいてくれてるーーー(涙)の気持ち
色々あったけどさ、またファンの前で歌う決意をして歌ってくれている事実、それだけで尊いのや。
最後のこの曲では、聴き入るというよりは


ひたすら拝んでいた…


という表現が一番近いような気がするな、うん。
自分の30数年の槇原敬之人生が走馬灯のように流れていく感じ。
あの感覚をどう表現したらいいのか分かりませんが、とにかく彼はでした。




⑨とにかくセットリストが神でした本当にありがとうございます

そして最終日横浜では「また会いましょうね」と爽やかに舞台袖へはけていくマキハラ先生、、、
35周年イヤーでの3本のツアー、全てのセットリストを考えた大明神毛利様ですが、
槇原敬之よりも槇原敬之を理解しているというか、一番のファン目線で考えてくれているのが伝わる選曲。


マキハラボの時も「・・・毛利さん、神やな」って思ったし、
STLの時も「・・・毛利さん、神過すぎやな」って思ったし、
今回のTREASUarenaも「・・・やっぱり毛利さん、神やな」って結論。

そして先ほども書きましたが、今回のTREASUarenaのセットリストありきでのこの1年だった、、、と。


どこを切り取っても槇原敬之の歴史が垣間見れる選曲、そしてこの35年という長きに渡る期間の重さ。
若かりし日の槇原敬之氏から、なんやかんやと色々とあって、それを経ての今現在の槇原敬之氏。
全てを網羅しているセットリスト、
そしていつの時代もその時代を彩るような曲作りをされる槇原敬之氏がただただ神なんよ、本当にさ。



【35周年を真剣に考えてみる】

セットリストのくだりが終わりました、、、怖い中間報告です。
ここまでですでに2万文字を超えておるようです、、、タイヘンダ●

前後編にしてもいいのですが、一気に読めた方がいいのかな?なんて思っていたり。
もしかしてこのブログに不幸にも本日初めて訪れた人々はすでに途中リタイヤしているかもしれませぬ。
なので、ここまで読んでいるアナタ!そうです!アナタ様ですよ、勇者です!!

ありがとございます、まだ少し続くのですがそのまま突き進んでいただければ嬉しいでございます。

さぁ!後半戦もいきますよ!!(イヤな予感しかないお知らせでした●)


この項目では真面目なことを書きます。。。(いつも最高に真面目に書いているのですがね●)


2020年より世界中がコロナ禍で震えていた時期。
そんな中舞い込んできた「槇原敬之氏逮捕」の文字。
世間では、2度目ということもあり冷ややかな反応でもあったかと思います。
未だに私の周囲では「槇原敬之のライブに行ってきます!」なんて言うと、
まだ活動してるの?釈放されたのか?などなどの声があるのは、もう慣れました。

私は普段、マキ友さんと話をしたりメールなどでやり取りをしたり等していると、
一瞬ですがその世間のイメージを忘れてしまうことがあります。
それがいいのか悪いのかは置いておきますが、マキ沼界隈にいることで感覚がズレてしまうこともあるんです。
世間一般の声は特に気にしなくてもよいと思うし、自分の思う心で進んでいけばいいとも思っています。
ただ、やはりその温度差っていうのは、縮まらなかったりするのかな?などと悲しくなることもあります。

そんな中での、2021年の復活アルバム発売の一報、、そして翌年2022年のツアーの情報解禁。
まだまだ世間はコロナ禍の余波が残る中での「宜候」ツアーの開幕となりました。
声出しも禁止、そして私は県外移動が禁止だったため、不完全燃焼のような1年でした。
あの時の気持ちを今でも思い出すと心がキュッてなるんです。

そんな2022年の後半、、、

今回大阪2日目のMCにて

「2022年の秋には「大阪城ホール取れました」とイベンターさんから連絡を受けた」
「そこから水面下で今回の35周年について色々と準備してきた」

と、話されていたそうです。
大阪城ホールがその頃に決まっていたということは、もちろんKアリーナも同時期なはずです。


横浜のKアリーナは開業が2023年9月なんですよね。
なので、2022年秋にはまだ完成していなかった、ということなんですよね。
もちろん、色々なアーティストが打診していただろうとも想像できますよね。

まだまだ世間はコロナ禍の余波がる時期。
2020年に2度目のディープインパクト●を起こしたアーティスト。
「宜候」にて復活したが、まだまだ先行き不透明かつ、不安定だった頃です。

そんな中で、万単位の集客が必要な会場を
槇原敬之の底力のようなものを信じて打診していただいたイベンターさんがいたということ。
Kアリーナに至ってはまだ開業もしておらずの手探りの中での11月の土日を押さえたという事実。



もうさ、、、
その事実だけでマキハラマニアは泣いてしまうんよ(嗚咽)




槇原敬之さん本人の力ももちろんのこと。
今回の35周年イヤーに向けて縁の下で支えてくれていたたくさんの人たちの力あってこその今回のツアー。


本当に本当にありがとうございます、とお伝えしたい。
こんな日本の片田舎の一マニアの声なんぞ届かないかもしれませんが、
これだけは言えるぞ、たぶんこの想いはマキハラマニアの総意だと!!


そんな中、我々マニアも槇原敬之を信じ続けたからこその今があるのですよね。
槇原敬之さんにも35周年おめでとう。
そして我々槇原敬之ファンに対しても「おめでとうございます」とお互いを褒めたたえたい気持ちでいっぱいですよ。


おめぇ?一体何言ってんだ?


と、思われても仕方がないとは思いますが、
TREASUarena終わってからずっとこんなことばっかり考えているんですよね。
2020年2月のあの日のことを思い出すこともあります、1999年8月のあの日のことを思い出すこともあります。


こんな未来が待っているなんてね


本当にこれに尽きるのです。
それもこれもマキハラ先生が、また我々ファンの前で歌う決断をしてくれたからこそなのですよね。



今回、腕の光るヤツの演出がありました。
あの広い会場を埋め尽くす光の景色、、、先ほども書きましたがあの時の感動を私は忘れないでいようと思います。
大きな声では言えないのですが今回のアリツアに関しては「スタンド席」が正解だったな、と自分的には思います。
ただ、どんな場所でもあのお祝いの場に立てた、という事実が嬉しいのです。


そして今回のアリツアに何らかの事情で参加できなかったファンの方もいるかと思います。
行く予定でも、急遽行けなくなったファンの方もいるかと思います。
そのお気持ち、めちゃくちゃ分かります、分かっているよと言われてもどうしようもできない気持ちがあるのも分かります。
そんな簡単に言うんじゃねーよ、というのも分かります。

でも、槇原敬之さんは「また会いましょうね」って言ってくれましたので、また会える日を楽しみに踏ん張れるわけです。


「共に歩んでくれた」ファンをマキハラ先生は忘れてはいないと思います。
MCでは再三にわたり「この場所に立てているのは紛れもなくこれまで応援してくれた皆さんのおかげ」と話されていましたよね。
35周年という一つの区切りができました、
これからは新生槇原敬之になっちゃうんじゃない?



恐ろしいな…?(震)


これ以上進化するんか槇原敬之め、勘弁してくれ。
もうこれ以上我々の情緒を惑わさないでおくれと思うけどもっとやってくれ、とも思う(どっちだ●)





【35周年の槇原敬之氏についての色々なご報告です】

お待たせいたしました(?!)

本日はここまで真面目1本できましたので、少々もぞもぞしております(?)
ここからはHENTAIタイムに突入です。

ということで、ここまで読んで下さっている勇者の皆様、本番です!苦笑
ここからは、たんぽぽ毛的視点で、今回のTREASUarenaTOURにおける槇原敬之氏についてご報告いたします。


①常に最高を更新してくる56歳のイケオジに腰砕けになる

最初の3日間は、襟足眺めのマキハラ先生。
そして最終日はバッサリと散髪されておりました、ちなみに最終日は眼鏡も無しでした。

・・・。

なぜだ!?
なぜなんだ?!
なぜその姿をWOWOWさんで披露しないのだ??

ちなみに、今回WOWOWさんの撮影が入ったのは11月8日の横浜初日でした。
バッサリと散髪したのは11月9日だったので、、、


ワタクシたんぽぽ毛の個人的性癖、、もとい好みとしては「髪の毛短い推しが好き」なもので。
あの襟足長めのお姿がお好きなマニアの皆様には大変申し訳ないのですが…


なぜその短髪でWOWOWに挑まなかったのよぉ~!!(涙)
って心の声を漏らしてみます。
きっと同じようなマニア様もおりますよねぇ?


ただですよ、、、
槇原敬之なんてったってスタイルがよき!!


あしながおじさんのマキハラ先生ですので、
今回も窪さんデザインのスーツが非常によくお似合いで。
羽みたいなのいっぱい付けてる日やバラみたいなのいっぱい付けてる日があったり…
今回のテーマは「中世の世界をお願いします」と楽しんだそうで…
鬼リクエストすぎるがそれにしっかり答えたBEAMSの窪さんも天才すぎんか???
天才の周りには天才が集まるものなんだな?と実感した次第です。

最終日は先ほども書きましたが、眼鏡無しのりゆき氏でしたので、
恐らくKアリーナでは冒頭にてすでに機能不全を起こした人が何人かいたのでは?と想像されます。
ただ、最初から灰になってはもったいないため我々マニアはその試練に打ち勝ったのかもしれません、瀕死でしたが…


え?あんた一体何言ってんの?

って、思われた方おりますかね?
ちなみに、こちらがこのブログの通常営業ですゆえご了承くださいませ●(悪びれもなくな)



②いつもの如く「喉からCD音源」に度肝抜かれる

初日の大阪に関しては、マキハラ先生の声は調子良かったみたいなんですが、
機材?の関係なのか何なのか、マイクの音が途中途切れてしまうことがあって歌っている最中で
「プツプツ」音が何度かしたことがありました、ちょっとそれは残念だったのですが、
それ以降はそのようなことはなかったようなので安心です。

いや、相変わらず 歌うまいんよな…


喉からCD音源、
特に最終日の11月9日の声は本当に最高だった…マジでCDなんか?って思ったことか。
アレンジ効かせながら聴かせてくれるところもあり、また丁寧な想いを込めて歌ってくれる場面もあり。
今回のアリツアに関しては「総じてとてもとても丁寧に言葉を紡いでおりました」以上です!!



③槇原敬之氏の観察方法について

今回は、、、いや、今回もオペラグラス持参で挑みました。
初日大阪ではスタンド後方でしたため、オペラグラス必須でしたが今回は先にも書きました通り


我々には巨大スクリーンがあるのだ(フフフ)


そんな心強い味方が付いておりますゆえ、ワタクシは無敵艦隊でありますっ!!
ちなみに横浜では両日SS席でしたが、しっかりオペラグラスを使用しましたが…
まずは本人を見て、そしてスクリーンを見る的な、、、

なので、今回は忙しいですよね、いつものライブよりも2つ工程が増えるわけですからね。。。


本人様を裸眼で何かしらの力を注ぎながら凝視する
本人様をオペラグラス超しで観察する
本人様をスクリーン超しで毛穴近くまで見る
本人様をオペラグラスにてスクリーン超しで観察する


上記の4つの方法があったわけですよ。
いやはや忙しいったらないですよね、うん。
さすがに、オペラグラスでスクリーンを観た際には液晶のツブツブにしか見えんかった…

ただしかし!
そのツブツブ一つ一つが構成しそしてやがては巨大な槇原敬之を作っているわけですからね…
(ホントこいつ何言ってんのか?●呆)

そんな一つずつの粒々さえも愛おしい存在になるという不思議です。(頭いかれてんのか?ワタスは…爆)


④歌い出すと消える「髭」の研究についての経過報告

ワタクシたんぽぽ毛がこの3年ほど研究を続けているものでございます。
槇原敬之氏、普段はお髭もさもさ(言い方●)しているけど、
舞台に立って歌い出すとその髭が消える…

という現象が起こるわけです。

これは七不思議でも都市伝説でもありません真実です、信じるか信じないかはアナタ次第よね…
何かさ、別にふざけているわけではないのですよ、一時本当に不思議でね、
ずっと経過を追っていたんですけどね、、、何か今回最初はそんなうがった目で見ていた自分が情けなくなって。

何か私は「髭とかヒゲとかひげとかスジとか」いつも言ってるけど、
なんてちっぽけな人間なんだ?と…

もう35周年なんだからそんあことはどうでもいいじゃないか?


と、偉い人から怒られそうです(偉い人とは…?爆
いやそうなんですよ、槇原敬之がどんな姿であったとしても、我々には唯一無二の尊い存在、神なわけです。
でも、自分のブログでは「髭がとかスジが」とかなんやかんや言っている自分がいて大変矛盾人間なのです。

私の中では未だに畏れ多い存在。
簡単にリプなんぞできないし、イイネも押せない弱弱なワタス。
Xにて引用RPしたことはこれまで2回ほどありますが、心臓バクバクな自意識過剰女でございます。


そう、、、でもそれでいいのです。
私の中では永遠に「神様」みたいな存在、それでいいのだ。
以前の記事にも書きましたが、
”推しとの距離感を間違えてはいけないなぁ”って常に思いながら推し活しております(どの口が言うとるか?●)

私の中での唯一無二の存在、それだけで私はこれからも生きていけるのです。。。


でも、たまにはスジとか見せてくれると嬉しいのですが…(おい●)



⑤総じて槇原敬之が尊い

まとめます。
「総じて槇原敬之が尊い…」

ここまで色々と好き勝手書いてきましたが、それに尽きる。
35周年という一つの区切りがあって、
でもそれは「区切り」というものを付けただけで、
これから先もマキハラ先生は我々の側にいて歌を届け続けてくれるのだということ。

そんなありがたいことはないし、嬉しいことはない。。。


過去に2度ほど消えかけていたかもしれない光が今また灯されているという事実!!
これがどんなに奇跡的なことか、我々マニアは一番知っているはずなんですよね。


ありがとうございます、、、
もう感謝の言葉しか出てこないのよね、しつこいけどね。




今回、この感想文を書くにあたってもしかしたらまとまらないかもしれないと思っておりました。
もう締めの言葉に入りますが…
結局、支離滅裂な文章になっている感は否めない。
感想文なので、ライブレポなどを期待して最後まで読んでくださったマニア様もいたかもしれません。


まだまだ書きたいことは山ほどあったりしますので、少しずつ言語化していきたいなぁ、との思い。
そして、忘れてはいけない


”「Such a Lovely Place」問題”について…ざわざわ
これは早急に検証が必要な案件でありますっ!!先生!お願いしますっ!!(先生?)

私的には、この問題を解決しない限りは2026年は迎えられそうにありません。

はっ!!灰になっている場合じゃなかったわ、、、よし。



こんな長い文章(過去一かもしれん●)を最後まで読んで下さった尊き勇者様たち、、、
本当に本当にありがとうございました。


そして、30周年を色々ありまして飛ばしちゃったと話されていたマキハラ先生。
そんな想いがあってこそのこの35周年の一年だったかと思います。
当時は色々感じたことや、今でも昇華できない想いはあったりするけど、、、
そして世間の目はまだまだ厳しい現実かもしれませんが、
あの会場を埋め尽くす槇原敬之を愛してやまない光景を目の当たりにした今は
本当にこの1年間ありがとうございました、としか言えないのであります、そしてお疲れ様でした。


どうか、どうか…
長生きして
今後も幸多き日々に包まれますように、
心より願っております一マニアより。。。


最大限の感謝の気持ちを込めて。


35周年TREASUarenaTOURに参加したので感想文です_c0357757_21362109.jpg


# by momost9520 | 2025-11-23 21:10 | 槇原敬之さん的なコト | Comments(0)

8月に突入です。
言わずもがな暑いのですよ。

ワタクシが生息する新潟県は、
今年の7月においては過去最低の降水量を記録したのではないだろか?
米や野菜の生育に多大なる影響を及ぼしているこの日照りの状況。
ダムの貯水率もだいぶ下がってきているとの連日のニュース、、、

これはもはや 災害レベルっ! ですよ…

新潟県なんて、いつもこちらのブログにもしつこいほど書いておりますが、
日照時間ワーストを山陰地域や北陸地域と争っているような県なんですよ?
最愛の推しからも「新潟は日本のアイルランドでんなぁ?」(イメージ画像添付●)と言われる始末。

それなのに…あぁ、それなのに…



日本のアイルランドの底力見せろやっ!!



思わず、本日も快晴な空に向かって叫んでいるということです。
天気予報では今週後半あたりからは雨マークついておりましたけどね…

そんな雨乞いな新潟県民心の叫びでした。


そして、夏真っ盛りの今日この頃。
ワタクシ、個人的趣味として今月を「槇原敬之愛でたい月間」と名付け、
また勝手にSNS上でタグ祭りを開催しております。爆
もしよろしければ、Xのタグ検索していただければ…と思っております(はい今回ももちろん宣伝には抜かりないです●)


ただただ槇原敬之を愛でる31日間、、、


またおかしなこと始めているのね、と生温かい目でお見守りくださいませ●


これはね、私なりの推し活なんですよ。
私は似非マニアですゆえ、、、
遠くの聖地巡りにはわざわざ行かないし、
マキハラ先生とお揃いのものも買わないし、
Tシャツも買わないし(これは買えないといった方が正しいか?)

な~んも、マニアとして槇原敬之氏に貢献していない人間なんですよ。
SNS上はキラキラしたマニア様たちのpostで溢れている(…だから見れないのだが●)

以前も書きましたが、私は妬み嫉みで生きている人間ですゆえ。

すぐに行けるような距離に住んでいるわけではない地方民。
だからといってわざわざ行くまでの情熱もない(涙)
つるめるマキ友様がいるわけでもない、、、(まぁこれは私自身の問題か?●)


ツアー期間中は、
遠征ポストなど、マキ友様たちの戯れている様子を拝見しながらやさぐれる日々●
ツアーが終わったと思ったら、それはそれでマニア様思い思いの推し活をされている。



え…?私ファンなのか???



と、いつもの負のループにはまっている状況でしたが…
私は、自分の今いるこの場所でできることをやろう、ということでのこっそりタグ祭りです。爆


そうだそうだ、私には槇原敬之の神曲たちがいつも傍らにいるではないか?
と、改めて気付きまして…(だいたいのマニアの傍らにはおるんだけどな?●苦笑)

10月のアリツア開幕までの期間を、
槇原敬之氏の原点である神曲たちとじっくり向き合うことに専念しよう、と決めたまでです。





・・・。





お気付きですか?名探偵さん…


「それって、ごく普通のことですよね?」


って、ひろゆき風味の人に言われそうですが。
そうだよっ!よく気付きましたね?いたって普通のことなんです、、、歌手を推しにもつオタクにとっては。

そうです、なので今私はいたって普通のことを
何だか偉そうに書き連ねているので、騙されないでくださいね?爆




長々と湿っぽく書いてきましたが、
簡潔に言うと、


私の槇原敬之ガチ勢の原点は、
その作り出される世界観にあるから、またじっくり槇原敬之の曲と向き合うよ
ってことです、、、つまりブログ活動再開します、のお知らせです。爆


ちなみに、今回「槇原敬之のこの曲を聴いてくれ」を更新しようと思っておりましたが、
ちょうどXの「#槇原敬之愛でたい月間」にて本日『pool』を紹介した際に、


久しぶりに「Cicada」通しで聴くかな…
と若干上から目線で挑んでしまったのが悪かったのです。







完敗です…マキハラ先生。
何かごめんなさい、
このアルバムは
通しで聴かないとね、
なんて
ちょっと偉そうに
発言とかしてしまった私を
許してください…(正座で陳謝)







ワタクシたんぽぽ毛、
この時期に聴く ”アルバム『Cicada』”の威力に無条件降伏状態でした。





8月に聴く”アルバムCicada”やべぇぞ???




って、ことで(うん、だいたいのマニアはもう知ってるんだけどなっ●)





ここにきて、新カテゴリ作ってしまいました
題して「槇原敬之のこのアルバムを聴いてくれ」です(安直な奴め●)


これまで、1曲ずつを紹介してきましたが、
そしてまだまだあと100曲近く神曲紹介が残ってはいるのですが…
今回は「アルバム1枚」を通してのその素晴らしさについて書きたいと思います。



え?たんぽぽ毛さんは確か「Such a Lovely Place」が宇宙一のアルバムだと常日頃から言っていませんか?


はい、言っております


そして、それは変わっておりません。
でも、今日はどうしても『Cicada』を語らずにはいられないのよ。




そう…夏がそうさせるのよ…
(全部夏のせいよ…)





日照り続きの日本のアイルランドでついに脳が沸いてしまったのかもしれませぬ●








槇原敬之さんには、色々な格言が存在しますよね?

「叶わない想いや切ない想いを歌わせたら槇原敬之の右に出る者はいない」
「細やかな四季の情景描写はもはや芸術に値するから槇原敬之が四季を操っているのでは?」
「冬には一家に一人槇原敬之」
「冬の槇原敬之に勝るものなど何もない」

などなど、これはほんの一部なのですが、、、
わりに、非マキハラ派の人々の中ではなぜか「槇原敬之=冬」のイメージってありませんかね?

寒い時期に聴く槇原敬之氏も、大変大変よきなのですが…



夏には一家に一枚『Cicada』を…



この格言を新たに提唱したい。
さぁ、各都道府県民のマニアの皆様、今すぐご町内界隈に「Cicada」を配りますよ。爆




ということで「槇原敬之のこのアルバムを聴いてくれ」第1回の本日は『Cicada』です。




『Cicada』
1999年7月7日に初回限定版発売。
そして3日後の7月10日に通常版として発売された槇原敬之さん通算9枚目のオリジナルアルバムです。


まず言いたいことがありますっ!!
先ほども少し触れましたが、世間のイメージ的には「槇原敬之=冬」が多いと思うのですよ。
そんな中で、このアルバムは夏に発売されております。
そして、マキハラ先生これ以前以降も、夏発売のアルバムって何枚かあるんですよね。


ただ、この「Cicada」に関しては、





圧倒的夏感!167.png





しかも、カラっと汗が光り輝く灼熱の太陽~!みたいな夏ではなくて…





ジメッとねっとりとした日本の夏、、、




なのですよ。
セミの声もアブラゼミみたいに「みんみんみんみんみん」ではなくて、
「かなかなかなかなかな」みたいなヒグラシの声みたいな感じです、、、伝わりますかね?

一応、旬(?)は6~9月らしいのですが、
比較的朝方や夕方などの涼しい時間帯に鳴くことが多いのがヒグラシのようです…
ちなみに「秋」の季語なんですって!!(ビックリした)




ちょっと奥さん、、、「Cicada」のジャケット確認してくださいよ…
逆光に照らされたマキハラ先生が…萌える緑をバックに佇んでおりますね。




あーーーーーーーっ!!
好きだっ!!
(情緒不安定なんです●)




Cicadaのジャケットは23枚あるオリジナルアルバムの中でもきっと人気が高いはず(たんぽぽ毛調べ●)
日本の夏、キンチョーの夏的な、、、
日本の夏槇原敬之の夏、、、とキャッチフレーズ付けましょ。

実際のキャッチフレーズ何だったかな?って確認してきましたところ、、、





僕らが、移ろう時の音。





・・・。

(歓喜!!)




何が 日本の夏槇原敬之の夏だよ、、、所詮凡人の考えることだったぜぃ●爆


ねぇ待って。
すごすぎない?
誰ですか?考えた人、マキハラ先生ですか?
それとも当時SONYミュージック槇原敬之担当だったライターさんですか???




いずれにしても、
天才ですね?(異論は一切認めん●)




もう、思わず「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ」って声出たわさっき。



移ろいでいく季節になぞらえて
季節ではなく、聴く者にとっての移ろいの音、、、それが時の音、、、






はぁ~(×518万回)
もうため息しか出ないわよ、どうしてくれる。


このキャッチフレーズを忘れかけていた自分を処分したいところですがそれはやめておきます。
思い出させてくれてありがとうです8月よ、、、



そして、このアルバムが発売となって約2ヵ月弱後に、、、
マキハラ先生は1回目のディープインパクトで個人的自粛期間に入ります●

さらに、あの当時それまでの全ての槇原敬之の作品たちは回収されて世間から槇原敬之は消えてしまったのです。



なんだかね、これは個人的マニア意見なんだけどね。
そういう出来事があったからとか、そういう風に思いたくはないんだけどさ、
それでもこの「Cicada」と一度目の逮捕に関してはどうしても重なってしまうのよ。
作品が、ではないですよ?もちろん!
時期が重なるので、どうしても当時の自分の想いが交錯してしまうってことです。

そうなんです、なのでこのアルバムが世に出回ったのってたった50日くらいなんですよね?
その後、再販はされていないのであとは中古CD屋などでお見かけしたり…


めっちゃ貴重なアルバムなんですよね???


そして世間についたイメージもかなり影響が大きいっものだったと思います。
特に、このアルバムの前の私が宇宙一大好きな「Such a Lovely Place」の頃あたりから、
マキハラ先生の作り出される作品に変化が出てきたように思えるんですよね。

それまでも人間の陰の部分を歌うような歌詞はありましたけど、
この頃よりかなり増えていた印象です。
これは私が勝手に思っているだけで、実際のマキハラ先生の想いというのは分かりませんゆえ。



ということで、暑い夏には一家に一枚「Cicada」ですので、ここからは1曲ずつ簡潔に行きますよ。




どうか生温かく薄目で読んでいただければ、などと思います。

1 ~introduction for Cicada~
2 pool


でました、おめぇは結局宣伝なのですか?たんぽぽ毛よ…
と、思ったそこのマニア様!ご名答です、名探偵ですね?
いやだってね、相変わらずこのブログの閲覧数が少ないので、ここぞとばかりに宣伝よね●(開き直り)

なので、過去記事upしている場合は、一緒に貼っていきますね(お時間あればどうぞ)



このアルバムを飾る玄関口です。
歌ナシのインストゥルメンタル、、、しかし侮ることなかれ。




この1曲目のインストが
槇原敬之の歴史に名を残す神曲になっておりもはや伝説なのです、、、



※あ、ちなみに今日書くことはマニア様にとってはすでに周知の事実ばかりだと思います。
あくまで「非マキハラ派」に向けたワタクシの心の叫びでございます、ご了承ください。
そしてそれぞれの曲解説については過去に詳細に書いてあるものもあるので、
このアルバムにおける、1曲ずつの感想を述べていきたいと思っております、あしからず。



もはやこの伝説を知らないマニアはいないのではないか?とさえ思う、、、



もう神曲中の神曲、、、
しかし歌詞無しなんですよ?信じられますか???


先ほどこのアルバムの玄関口と書きましたが、まさに”玄関開けて2分でご飯”ならぬ


玄関開けたら秒で槇原敬之の才能垂れ流し状態だった、、、


ですよ?
もうさ、唸ってくれ、そして平伏してほしいその才能に。

詳細な解説は過去記事を読んでくれ●(狡い奴め)
このアルバムタイトルは「Cicada」=「セミ」ですよ。
この1曲目のインストでは、その「セミ」が鳴き舞う姿が音のアレンジと共に
聴いているだけで、容易に想像できるんですよ?嘘じゃないよ、ホントだよ、だから今すぐ聴こう!

マキハラ先生、歌っていないんですよ?
でもさ「これぞ槇原敬之」の才能をまざまざと見せつけてくんのよ、HENTAIだろ?そんなの…


し・か・も、、、2曲「pool」のメロディも少し触っているというか、
1曲目と2曲目の境はなんだ?と言わんばかりのアレンジなので、、、マジで天才なのよ。
セミが羽を擦り合わせる音や、ミンミン鳴くさま、そして舞い飛ぶ姿、、、



それを音だけで表現してるの…神としか言えん!!



そして、、、もはや伝説となったこの1→2曲目はこれだけでは終わらない。
この後のとっておきのニクい演出が、伝説たる所以なんだろうなぁ、と思うのです。


1曲目のインストが終わって2曲目「pool」のイントロで、
ドラムの端をたたく音(たぶん)、



ココっ(カカっ)と、聴こえるのですよ、、、



そこで一気に転調して、というか曲自体が変わるんですけども、
でも1曲目のインストはほぼ2曲目のメロディと同じなので、、、でも変化するんですよ。


もうこの天才さをどう表現したらいいか分からんからまずは聴こう!!(誘導●)頼む聴いてくれ!!
ワタクシの敬愛するマキ友様が仰っておりました、

「あの“ココッコ”の音で、一気にpoolの世界に飛ばされる」
(by.くるくるノービィ様)

と、上手に表現されておりました。もうその通り過ぎてな…(涙)




もう言い過ぎかもしれませんが、
このアルバムは1曲目と2曲目のイントロ部分聴くだけでも十分に価値はあるのです。
(ただ、ここまで一言も槇原敬之の声は発されてないけどな●)
なので、言い過ぎなのかもしれませんが、それくらいの伝説をお作りになったんですよ、マキハラ先生は当時ね。



そして「pool」に関しても、
メロディは明るめのポップチューンなのに、
歌詞の世界は現在と過去が交錯する「THE槇原敬之」なんですよ。

カラッと灼熱ではない、何かどこかしっとり感纏う言葉たちが並んでいるんですよ…
Cメロなんて哀愁まで漂っているので、もうマキハラ先生しょっぱなから勘弁してくれ状態なんです。




3曲目は泣く子も黙る「ハンスパ」です。
発売当時は世間がザワつき、そして逮捕後はさらに色々とあることないこと言われましたけど。
間違いなく、日本の音楽史に残る神曲 です。。。(異論は認めん●)
槇原敬之氏、得意中の得意である比喩表現をこれでもか?と使いながら、
それでいて表向きは蜘蛛と蝶の物語を繊細に描いていく…もう天才以外の何者でもないゾ。

たぶん、マキハラマニアでこの曲が嫌いなマニアはおらんぞ?ってくらいライブでは最高に盛り上がる1曲。




4 HAPPY DANCE~Album Version~

個人的にめちゃくちゃ大好きな1曲です。
ちょうどこのアルバム発売の1年前に発売されたシングルがアルバムバージョンで収録されています。

シングルとアルバムでかなり表情を変える1曲なのでぜひとも聴き比べてほしい神曲ではあります。

もうね、何がいいって、
アルバムの曲順だと「Hungry Spider」の次曲なんだけどさ、
もうね、負けてないのよハンスパに。
あれだけ強いハンスパに、一切臆することなく堂々たる立ち居振る舞い、、、好きすぎるHAPPY DANCE

アルバム通しで聴くとハンスパで踊り狂って聴くのに続いてこの曲もリズム取れちゃうから
はたから見たら「お母さんどうかしちゃった」って娘が心配になるレベルのようです。

歌詞に「花吹雪」と出てくるので、なんとなく桜の季節のイメージなんだけど、
アルバム通しで聴くと「夏」なんだよ、しかもジメジメ夏なんだよなぁ、、、ホント不思議。






ここまで3曲とアップテンポな曲が続いていたところにこの神曲、、、はぁ、腰砕けるわ。
これまでの曲調とうってかわりのメロウな一曲。

そして、こちらの曲もしっかり夏なんですよねぇ。
夕方から夜にかけて気温が下がってきているけど、まだ何となく蒸し暑さでジメジメ感。
でも、心地よい湿気なんですよねぇ、、、もうホントにさ。

後半の間奏部分で中国の漢詩を入れてくるあたりに、マキハラ先生の知見の深さを感じずにはいられない神曲。
そしてこの曲、甘い甘い1曲なのですよね、、、このアルバムの中では珍しいデロ甘曲です。




6 青春

「これぞ槇原敬之!!」な、青春ソング。
明るめのハッキリわかる歌詞もとてもいいのですが、
私にはこの曲でマキハラ先生が何を伝えたいのか分からんのですよ(語弊アリ●)
いや、分からんとは言い過ぎなんですけどね。難解曲ですよね?
でもさ、その分からない感じを「あれでもないこれでもない、でもきっとこうかな?」とか
考えながら聴くのがたまらなく色々な想像力(妄想力)を掻き立てられるんですよ。

まぁ、私の読解力がミミズレベルという原因もあるかもしれませんが…
もう歌詞の一つ一つに意味を考えすぎちゃって、わけわからん状態になってしまうのよ。
どこかでこの曲解説されていますか?(主にラジオで…)
それだったら、いつの時の放送か、こっそり私に教えてください●聴きますっ!!爆

もうわけ分からなすぎる!!でもそれがいい…とてもいい。
そしてけだるい感じの日本の夏!!まさに!!エアコン効いてない感じのアレンジが最高に神!!




前曲「青春」からの繋ぎもとてもセンスありありの1曲。
こちらは真冬の曲なのですが、前年の1998年11月26日に発売されたシングル曲です。
気付けば、このアルバムには3曲もシングル曲が収録されているんですよね。
コンスタントに活動しているな?マキハラ先生、、、うんうん。

もうね、ふゆうたにも関わらず「夏っぽいんだよなぁ~!」メロディが。爆

マキハラ先生の描く冬は意外とスッキリしているのに対して、
なぜに夏の曲はこれほどまでにジメティなのか…?不思議だが、でもそれが良い。
冬の曲なんて、空気まで研ぎ澄まされるほどスッキリしてんのに(アレンジがね)、夏はジメジメ。
マキハラ先生の思い描く「夏」というものがどんなものかが手に取るように分かるから興味深いですよね。





名曲「雷が鳴る前に」のアンサーソング。「ハンスパ」のB面ですね。
哀しい失恋曲。
あの二人がこんな結末を迎えてしまったんかいな?(涙)と、全マニアが落胆してしまった1曲ですよね。
梅雨~梅雨の終わりころのイメージな一曲。




キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(突然どうした)
みんな大好き、Future Attraction、、、これも嫌いなマニアはあらんだろ?って思っているが…
メロディ、そして意味深な歌詞、、、全てがミステリアスさを増していて、こちらも私の中では難解曲。
でも決して失恋曲ではなく、これからの二人の未来に覚悟を決めている僕と君。
でも震えているのは実はどっちなんだい?な、聴き手の余白も忘れない神曲。

しっとりとした、この傘~の次曲で流れてくるので
思わずイントロ聴いた瞬間に「フォーーーーーっ!」って声が出て家族が心配になるレベルな1曲です。


ていうか、この曲順最高じゃないか???




10 BLIND

こちらの神曲は、まだ未解説ではあります。
「HAPPY DANCE」のB面曲です。君のために僕が身を引く曲なんですが…
歌詞中に一切タイトルの「BLIND」は登場しないんですよね?
「僕という目隠し」をブラインドに例えてるんだと思うんですが、天才以外のなにものでもないのよ!!(怒)





マキハラ先生の従兄であるROLLY(寺西一雄)さんに書いた曲のセルフカバーです。
ローリーさんの、特にMVがめたくそ好きなんですけど、マキハラ先生バージョンも良いのよぉ~





このアルバム最後を飾る表題曲「Cicada」です。
1曲目のインスト「introduction for Cicada」では、元気に飛び舞うセミの様子だったのに対し、
このラストの1曲では、そうではなくて…(涙)

伝えたいことがあるからうるさく鳴いてみせるよ、と歌う槇原敬之氏。
自分を恐らくセミに例え、最後には「僕はうたう」で締めくくる。

この曲の間奏部分では、非常に穏やかなメロディの中、
それでもセミが羽を擦り合わせるようなアレンジも残っていて…
同じ夏でも季節が移ろう感じがしっかりと描かれていてさ…




もう…
神なんだよっ!!(怒)



このアルバムの収録曲12曲全てを最初と最後でまとめ上げているのが本当に本当に神レベル。
1曲目が「夏の始まり」だったのに対し、
12曲目では「夏の終わり」のもの悲しさ感が全面に表現されていて…


まさに、、、僕らが、移ろう時の音。




はぁーーーーー!!天才っ!!





そして、、、
最後に大切なことを
「このアルバムはしっかり1曲目から順番通りで聴くこと」なんです。

非マキハラ派の人々へ告ぐ、
アルバム「Cicada」は1曲目から順番通りに聴くべし!!(大事な事なので2回言いました●)


さぁ、日本の夏槇原敬之の夏、、、まだまだこれからが本番ですねっ!!





# by momost9520 | 2025-08-03 15:50 | 槇原敬之のこのアルバムを聴いてくれ | Comments(2)

こちら新潟地方はついに梅雨明け宣言しまして、本格的な夏!です。
いや~、しかし全然雨は降らんかったですねぇ。
お米や野菜の生育状況が心配になるレベルであります…

我が家は今年も、朝顔とヒマワリを種から育てているのですが…
つるや茎はぐんぐん伸びている風味を醸し出しておるんですが、
一向に花が咲く気配がない…●涙(これは雨の影響デスカ?)

果たして我が家の朝顔とヒマワリは無事に花が咲くのかどうか…乞うご期待(ナンノ)

世間は3連休。
本日はその中日でございます。


選挙で色々と騒がれておりますが(もちろん選挙は行きましたぞ)
私のような ガチ勢の限界ヲタクにとってはそれどころではないのです(もちろん選挙は行きましたぜ)

ヲタクは経済ぶん回しますゆえ、
政治家の皆様はヲタクに優しくすることで何か変化があるのでは…?なんて思ったりなんかして。
そんなに単純なものではない、、、とどこかの偉い政治家さんが怒りそうですけどもね…


そう、、、ワタクシたんぽぽ毛の最推し、、、
槇原敬之さんのコンサートツアーが終わったよーーーっ!!

わー!おめでとー!!ぱふぱふ

3月15日を皮切りに、全国30カ所、40公演
嵐のような4ヵ月間があっという間に過ぎ去っていきましたね。

 MakiharaNoriyuki Concert2025
 Buppu Label 15th Anniviersary
「Showcase!The LIVE」

この4ヵ月で記事にしたのは2件(以下、ご参照ください)




ちなみに、私は今回のツアーは5公演参加させていただきました。
上記の記事で書いた会場に加え、4月12日神戸、6月6日東京、7月15日大阪、、、の5会場です。

ということで、今まではネタバレ無しで書いてきたこのブログ(及びSNS)ですが
ついにネタバレ解禁だーーーっ!!(爆)


ただ、本日7月20日、、、
もうファイナル終演から5日も経過しております。
非TL徘徊勢なもので、あまり把握はしておりませんが
XやInstagramなどでは盛大なネタバレ大会が開催されていることでしょう。

そうです、、、お気付きですね?
SNSなどで溢れているネタバレは、いわば正規品の純正なものです。
このブログの閲覧者数は相変わらず少ないですが(全然増えねーー!●笑)
しっかりとした情報を取りたい方はぜひそちらを!!

ほら、お正月のお雑煮とかでも三が日食べ続けると飽きてきますよね?
ということで、正規のネタバレにそろっとお腹いっぱいの方もいるのではないでしょうかね?

そんな方々に朗報です!
こちらのブログは偏向志向強めのクセ強ブログとなっておりますので、
純正品に飽きてしまった(言い方●)マニアの皆様へ、、、いらっしゃいませ^^
ただ、こちらのブログでは「槇原敬之氏の有益情報は皆無」がキャッチフレーズとなっておりますゆえ。

いつも読んでくださっている方々、、、本当にありがとうございます(今日もよろしくな!)
そして初めましての方、こんなマニアもいるんですよ、驚かないでくださいね(苦笑)
ただ、最初にいつも書いていることがあって…

ワタクシは別に槇原敬之氏をディスっているわけでもなければ貶しているわけでもない。
ただただ、槇原敬之氏を愛してやまないそこらへんにいる普通のマニアです●(たぶん)
なので、ちょっと視点が違うんじゃないのかな~?って思うことも多々あるかと思いますが、
どうか最後まで生温かく自己責任で読んでいただけると、大変ありがたき幸せなのでございます。

ふぅ、ということでいつものように盛大な保険をかけまして…(●●●)


ついにネタバレ解禁!
STLを盛大に振り返ってみよう!!の槇(巻)

ということで、いつものようにダラダラ書いてしまってもダルいだけだと思いますので要点です。

①槇原敬之氏の生命線である今ツアーのセットリスト
②槇原敬之氏を支える人々の存在
③槇原敬之氏を愛してやまないマニアについて
④槇原敬之氏の今後の行く末について考える



・・・。


え?!たんぽぽ毛さん正気ですか???(爆
めっちゃ真面目じゃないですか?って思ってますよねぇ?

えぇ、元来ワタクシは真面目な人間なのですよ(えっへん●)
いや別にこれまでの記事をおふざけで書いていたおぼえは全くないので通常営業です。



さてさて、まずは何と言ってもセットリストでしょうかねぇ…

①槇原敬之氏の生命線である今ツアーのセットリスト


本編は17曲、アンコール3曲の全20曲で構成されておりました。
「Showcase!TheLive」というツアータイトルだけあって、
2月に発売されたベストアルバム「Showcase!」の曲を中心に歌われるだろうなぁ、という前予想。
ワタクシも、このベストアルバムの曲たちは曲紹介を終わらせておきたかったので頑張りました。

今回、過去に曲紹介している曲に関してはシレッと過去記事リンクしておきますね●爆

M1  Boys & Girls!
M5  一番初めての恋人
M6  ゼイタク(Album Ver.)
M7  運命の人
M8  君への愛の唄 (林檎の花/わさび)
M10  もしも
M12  好きなものに変えるだけ
M13  Fall
M15  超えろ。(Renewed)
M17  You Are the Inspiration

E1  一歩一会(Renewed) (はじまりの季節)
E2  Elderflower Cordial
E3  どんなときも。(キャラメルVer.)




会場によって歌われたものが変更になっている曲もありますが、
割とほぼ固定な感じの20曲でしたねぇ。
過去には、マキハラ先生会場毎に「日替わり曲」で歌っていたツアーもあるので…


とんでもねぇことしてたんだな?


と、今となっては過去の槇原敬之氏に手を合わせて拝むといった状況です。

さてさて、この20曲近くを全て1曲ずつ感想を書いていくと、
恐らく今回の記事だけで5万文字とか平気でいってしまいそうなのでやめておきます。
皆様、純正の正規ネタバレを検索されてくださいませ…



ということで、たんぽぽ毛的視点でサクッと感想を書きたいと思います。

たんぽぽ毛的視点①
おいおい オープニング神がかってたな?

1曲目が始まる前、、、
今回のツアーではどんな感じで登場してくれるんだろう?ってワクワクしますよね。
まず、幕が閉まっているのか開いているのか…今回は幕はすでに上がっていました。
ワンチャン謎布とかでも良かったんですけどもね…(参考資料は2017年のビリーバーツアー●)
あのチラりずむ的な演出最高だったんだよなぁ~、ってすいません今はSTLの話ですね。

今回のオープニングが、ステージ上段にマキハラ先生とバンドメンバーさんが横一列に並んで…
オープニングのメロディに、E2のElderfiower Cordial が挿入されていたり…
何だかワクワクのボルテージが最高潮、、、というかここですでにうるうるなんですけどね。

ライブ始まる前の合図が鳴った後、
それまでざわざわしていた会場に一気に緊張が張り詰める瞬間。
この数分の時間は本当に本当に尊いものだなぁ、と思います。
私の槇原敬之ライブ参戦歴は2002年から始まっておりますが、毎回慣れない。
でも慣れるものでもないし、毎回のツアー毎で異なりますからね…
特にそのツアーで自分自身の初日を迎える時って本当に胸にくるものがありますよね。
恋焦がれ憧れて夜も眠れないほどの想いを抱えている推し(重いな…●)に対して、
これから「会えるんだ」という気持ちが重なり、恐らく一番心拍数上がる瞬間(血圧もな●)

そして、会場には静寂な時間が流れ、ナレーションやメロディのみで過ぎていく…


そこからの薄い幕の向こうに9人のみなさんの影!!
ずんずんちゃ!ずんずんちゃ!(←まじゴメン表現力の限界●)
QUEENの「We Will Rock You」からのM1「Boys & Gilrs」のイントロへ…


このアレンジ最高じゃね???


ねぇ、誰ですか?このアレンジ考えた人、トオミさんですか?マキハラ先生ですか?
しかも、このQUEENの曲からの繋がりなので、何か日本人に古からしみ込んでいた何かしらを賦活している感じ。
いや、QUEENは海外のバンドなんですけどね…この曲は日本人にとってはお馴染みですよね?

そこからの力強い「Boys & Gilrs!」ですからね…フレディマーキュリーさんと槇原敬之が一瞬重なる…?

そしてこの1曲目の「Boys & Girls」もさ、ニクイよね。
実はね、後出しじゃんけんぽくて信じてもらえないかもですが、
私、今回のツアーのオープニング1曲目はこの曲かも?と思っていて…
初日3日前くらいからずっとなぜか聴いていたんですよねぇ、ベストアルバムに入っていないから、
恐らく違うんだろうなぁ、なんて思いながらでしたけどずっとこの曲が引っかかっていたというのか。

まぁ、たんぽぽ毛さん、、、今からなら何でも言えますよね?と言われてしまえばそれまでなんですけどもね。爆


昨年のTTT2ndでは、1曲目がしっとり「ANSWER」で始まったもんだから…
あ、それはそれで嗚咽レベルでしたが、、、今回の1曲目も結構キタなぁ~、って印象です。


そして、マキ友さんが話していたこと。
前回TTT2ndでは90年代の曲縛りのツアーで、その頃聴いていたビンテージBoysとGilrs達がたくさん。
そんな年代の人たちにも、そして最近ファンになってくれたような若いBoysとGilrs達も含め、
マニア全てに対するマキハラ先生のメッセージなんじゃないか?とのことで…


それだわっ!!(即決)


ということで、完全同意した経緯があります。
えぇ、ちなみにワタクシは相変わらず槇原敬之氏の髭やら髭やら髭やらスジやらに注目しがちなもので●
軌道修正していていただける存在がいるというのは非常にありがたいことでございます。爆


たんぽぽ毛的視点②
一番初めての恋人についての修正点について(妄想注意)

大変だ、この調子でいったらいつまで経っても終わらない未来が待っておる。
M3「どーもありがとう」に関してですが、この曲はただでさえ泣いちゃうのに、ライブで歌われた日にゃ…
という感じで、前半線でまずボロ泣きポイントの1つでもありますね。

そして、意外や意外、、、M5「一番初めての恋人」です。
まさかのこの曲を歌ってくれるとは驚きでした。
ただ、私が参加した6月6日の東京公演までは、
「この曲は”ANSWER”のアンサーソング」と話していたように記憶しております。
平井堅さんに書いた曲だとも話されておりましたよね…

ただ、マキハラマニア周知の事実、、、
神聖曲「ANSWER」には、「EACH OTHER」というアンサーソングがあるよな???

って、私はずっと思っていたんですよね。
でもマキハラ先生が「ANSWERのアンサーソング」と自ら言及しておりましたのでね。
そうかそうか、そういうことなんだな…と思っていたのです。

ただ、6月6日の東京国際フォーラムが終わり、
その日の夜にマキ友様お二人を呼んで収録した「聴くブログ」にて…(貼り逃げしとく●)


この中で、私は同様の話をしたんですよね…
「EACH OTHER」の話は出てこないよねぇ?ってな感じで。


そして、その二日後の6月8日の新潟公演にて、、、何とマキハラ先生訂正していたんです。爆

「ANSWERのアンサーソングって言ってたけどさ、ごめんごめん「EACH OTHER」って曲があったね」
「なので、一番初めての恋人は、ANSWERのアンサーソングのEACH OTHERのアンサーソングだね」

↑↑↑
新潟公演に参加された方で、このブログ読んでくれている方がいたら…覚えてますよね?
これ言ってましたよね?私、耳を疑ったんですよ。



あれ?マキハラ先生「聴くブログ」聴いてくれたのか?



はい、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい●
妄想が暴走しておりますが、大変失礼しました!!
だってさぁ、タイムリーすぎたんだもんよ~(ブーブー)
いや、ワタクシごときの分際でごめんなさい、でもちょっとくらいの妄想は許してちょうだいませ。笑

新潟公演以降のライブではどう話されていたのか…気になるところ。
最終日の大阪では、この話題には触れておりませんでしたので、確認取れておらず。
恐らく、この修正は新潟公演から入ったのではなかろうか?と私は信じております。



たんぽぽ毛的視点③
前半戦怒涛の選曲に思わず大きな口を開けて泣いちゃったわよ…

マキハラ先生本人からも話がありましたけども…
今回のツアーの選曲は、大明神様「毛利さん」だそうで…
誰よりもマキハラ先生の近くで支えてくれていた人、そして誰よりも槇原敬之の歌を愛し、
そして誰よりもファン目線でいつも選曲してくださる、毛利さまさまです。

そして、今回のツアーに当たって選曲したコンセプトとしては…

こんな世の中だけど、
日本中に元気と大丈夫だよという安心と安全、そして希望を届けよう…

だったそうです。
そんな中で曲を選んでいたら、何と65曲くらいになってしまったと…爆
そのままやってもらってもいいのですが…苦笑
そこから、2011年以降の歌縛りでいくこととし、さらに選抜したと話されていましたね。

そこから前半戦の終盤の選曲達。
各時代を彩ったアルバムの表題曲だったり、核となる曲だったりが続いていましたね。
私的初日であった大宮公演で、初めてこのセトリを目の当たりにした時は、

ずーっと大口開けて「ウソでしょ」を連発していた記憶です。
それくらい、


・・・え?
このままコンサートは終わりですか???


ってくらいのドデカい重めの神曲が続いたんですよね…
「聴くブログ」でもマキ友さん達と話していますが(ラジオを聴くように誘導しとる●)、
その曲たちの元々持っているパワーが本当に強すぎて…
そして、それをまだまだ中盤である場面でドドンとしっかりと歌い上げる槇原敬之が強すぎてな…



俺たちの槇原敬之が最高に最高すぎて何も言えねぇ 状態なわけですよ…



これぞ槇原敬之だぞ、みたいな水戸黄門様の印籠じゃないですけどね。
「この曲を聴くのじゃ、はははー」みたいな感じ。※絶妙に例えが残念すぎて申し訳ないだわ●

そんなM10「もしも」→M11「Design & Reason」でしたね。

私、個人的に…
2019年の「Design & Reason」ツアー…すごく感じていることが一つあって。
恐らく、当時のライブの記事にも書いた記憶があるんです。
映像化されておりましてね、東京のNHKホールでの撮影だったかと思います。
私はその時3階席におりましてね、1列目だったかな、なので念力で何とか映り込んでる(と信じているよ●)

そのツアーは、もちろん同名曲のアルバムを引っ提げてのツアーだったので、
本編最後にこの「Design & Reason」が歌われているんですけどね…その時の映像を観てほしい。
この曲のイントロが始まって、、、すごく引きの映像でステージ上のマキハラ先生が深々とお辞儀をするんです。
そしてそれをたくさんの観客たちの歓声と拍手が包んでいる、、、そんな映像、歌の入り。

私は、その気持ちを言語化することがどうしてもできないんですけど、
その場面がすごく好きで、何回も何回も当時観ました、、、
イントロ始まってお辞儀している、、、というたったそれだけの場面ではあるんですけどね。
そのシーンがとても印象に残っていて…でもそれが何なのかっていうのがずっと表現できない。
その映像が発売となって…半年後くらいに二度目の●ディープインパクトありました…

あの時の何とも言えない気持ちと重なる気がしていて…でもそれをどう表現したらいいのか分からない。
また、その当時と状況は一変しているんですけどね。
毎回、どの会場でも2019年のこの場面をずっと思い出して何かグっとくるものがあったんですよね。
この曲の歌詞なのかなぁ、、、

「もしも」に関しては、「音楽が聴こえなくなっても歌い続ける」と歌う、
「D&R」では「こうなるための理由があって僕は歌い続ける」と歌う。。。
どこか繋がっている歌詞の中で、そしてアルバム毎のコンセプトも異なるのに、
これほどまでに真のところでは似ている曲を連続で聴かせてくる槇原敬之及び毛利大明神。


もうどこまでもついて行きます…
(えぇ、そりゃイヤだと言われても●)



たんぽぽ毛的視点④
ノリノリ敬之の4曲の後の「Remember My Name」はズルすぎるんや…(涙)


さて、長いMCの時間という名のトイレタイム(笑)
後半戦が始まるよ~!ということで、後半戦1曲目がM12「好きなものに変えるだけ」
そこからの4曲はね、もう楽しすぎましたよねぇ、バンドメンバーさんもノリノリ敬之でしたしね。
例年までだと、もう少し後半戦の曲数は多かったような気もしますが、、、よく考えてみたらマキハラ先生御年56歳。
いや、すごい。
あれだけ踊っても声ブレないんだもんなぁ~

私が参加した5公演中、そんなにブレてはいなかったんですけども、、、
6月6日の東京国際フォーラムでの声に、本当に驚いた、という感じでしたね。

えぇ、、、安定の喉からCD音源、、、

ただ、東京に限らず私が参加できた公演は比較的声は良かったと思います。
もちろん、東京の二日後の新潟での声も最高だったんです(過去記事参考●)

「聴くブログ」収録の際も思ったんですけどね、、、
私はあまりライブ中の記憶が残っていないタイプの人間なんですよね。
なので、ライブ終わっても反芻することは「今日も髭が…」とか「腕のスジ仕上がっとるな」とか
そんなことばっかりなんですよね…爆(ダメなマニア代表 ファソのたんぽぽ毛です●)

特に、この後半戦最初の4曲はもう「楽しいっ!!」しか記憶がない(苦笑)

あまりに残念すぎますよねぇ、いや本当に楽しかったからいいんですけどもね。
そして、魂の雄たけび…これも各地で異なっていたと思いますが(どなたかまとめていないだろうか●)
ちなみに新潟では

「お米…だいすきぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーっ!」

でした。笑
えぇ、新潟には米しかねぇからな(爆)
でも推しが好きだと言ってくれるのであれば、県民は汗水たらして美味いコメを作るのです…(そして献上)


で、そんな楽しい楽しい時間の後の緩急、、、天才なんか?
M16「Remember My Name」は
反則だろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~(嗚咽)

ワタクシの槇原敬之BEST5に君臨している神曲がやってきた!!(嬉しっ)
あれ?この曲って…そうかそうか2011のアルバムですもんねぇって一瞬冷静な自分もいて。

歌の持つ力ももちろんだけども…
ていうかさ、さっきからずっと同じこと言ってるが

槇原敬之の歌の力が強すぎて、
こっちはすぐに負けてしまうんですぅ(涙)

「負ける」という表現は正しくないのかもしれませんけどもね。
もうさ…みなまで言うまい●大好きですよこの曲、聴けて嬉しかったです。



たんぽぽ毛的視点⑤
誰かが誰かのインスピレーションになっている…だと???(涙)

今回のベストアルバム発売にあたり作られた新曲「You Are the Inspiration」、、、
ここから生まれたクロイコちゃんたちも、色々な活躍を見せていますよねぇ。
そして、マキハラ先生が毎週やっているラジオ「スイスピ」の中から生まれた感じなんですよね?

えーと…ワタクシはマキハラ先生のラジオは全て録音しています(大きな声では言えないが●)が、
毎週しっかりと聴けているわけではない、、、というのはこのブログではよく書いていますね。
なのでね、、、これはね、マキハラマニア様たちに岩を投げられそうな案件なんですけどね…

私、大宮が初日だったんですけどね、、、
敢えてこの日まで新曲聴かずに我慢してたんですよね(意味が分からんよね●)

そうです、なのでこの曲を初めて聴いたのは大宮公演の3月24日でした。
はい、岩は受け付けます、、、(爆
なのでね、初めて大宮でこの「You Are the Inspiration」聴いた時は震えたんですよ。
そして、ビックリなことにラララのコーラスのところも自然と歌えたの!!

え?すごくない?すぐに口ずさめるようなメロディを作った槇原敬之がすごいのか、
一度聴いてすぐにくちずさめた自分がすごいのか、、、いやどう考えても前者だろが●爆
なので、大宮公演終わって、すぐにホテルでMV観たんですよ私、、、引くよね、うん。

私は本当にファンなのか?いや、どうなのか?もうわけが分からない状態だったわけです。
ある意味トランス状態です(モノは言いようだな●)そんな感じで聴いた新曲でした…
今では大好きな曲になっておりますので近々曲紹介で書かせていただこうと思います(調子のいい奴め●)

マキハラ先生は、この曲を歌う前に
「自分なんて、、、って思っちゃダメだよ。
 もうこれは絶対言い切れること、本当のこと、一人一人が誰かのインスピレーションになっている」

自分みたいなもんが烏滸がましい、、、ってもう正規ルートのような思考回路になっている私がおります。
そんな私には、このマキハラ先生の言葉はズシンと重くのしかかってくるわけです。
決して自信満々になれ、と言っているわけではなくて…
そんな風に思ってしまうアナタにだって、きっと光る部分があるんだ…って伝えたいことは分かるのです。
ただ、なかなか染みついたこの思考回路はねぇ、なかなかしぶといですよね。苦笑

このブログだってそうです…
SNSとは異なって、ブログって意識して読んでもらわないとなんですよね。
しかもこんな長文のものを数分で読めるわけではないから、そんな貴重なお時間をいただいている。
それはそれはありがたいことなんですけども、、、
もっと他にもステキな記事を書いている人がいたりもするし…とか思っちゃうんですよね。
優先順位は最下位でいいので、ここで読んでくださっている方々に最大限の敬意を持って書いておりますよ。

私みたいなもんが…

これはちょっと私の口癖みたいな感じになっているため、今後も出続けるかと思いますがお許しくださいませ。
うちの夫が「こんな長ったらしい文、誰も読まねーぞ」と暴言を吐くのですが
うん、それは同意する●タダ!読んでくださる奇特な方もおられるのです、本当にありがとうございますです(BigLove177.png)


たんぽぽ毛的視点⑥
そして全てが繋がっていく、、、
始まりがあれば終わりがある、でもまたその先にまた始まりが…

本編終了して、、、アンコール待ち。
なんやファイナル前に色々とありましたけどね、色々と●

本編終了して舞台が暗転しますよね。
その暗さの中で「あぁ、もう本当に終わってしまうんだな」という思いでめいっぱい拍手をするわけですよ。
この時間が愛おしいし、尊くもありそして儚い…夢の時間はあっという間。
今日これまでの時間を精一杯振り返りながら、自分の大好きな槇原敬之んのことを逃さないようにする。
あの曲最高だったな、とかあの曲やっぱり神だな、とかあの時のノリユキ氏最高に可愛かったなとか…
そんなん考えているとあっという間にマキハラ先生登場、なのです。

アンコール曲は3曲。
東京ガーデンシアターではゲストのハナレグミさんがいらっしゃっていたようですが、
だいたいこの3曲は固定だったのではないかと思います。

そしてE2の「Eiderfiower Cordial」ですよ。。。
オープニングの時に会場に流れていた挿入歌がここで回収されるわけですね。

その辺の演出もニクいですしね、天才かってところなんですけども。
あかんのよ、泣いちゃうから…
もうこのライブの締めが見えてきちゃうからダメなのよ、終わっちゃう…
始まりがあれば終わりがあることは分かっているのです、そう分かっているんだけどさ。
切ないよね、毎回ここでいつも号泣状態になってしまうんだよなぁ。
私に限らず、全参加者が同じ気持ちだったのではなかろうか?って思いますけどね…

「聴くブログ」でマキ友のお二人と話していた時に

「この曲で始まってこの曲で終わるってことはここに今のマッキーが伝えたいことがあるんじゃないか」

って、話をしていたんですよね。
私はその時、、、ハッと気付かされて…
まぁ、そもそも私はどうやら通常のライブ参加者の視点とは若干方向が逸れているらしい…●
いやホントにね。今まで自分一人でライブを反芻することが多かったけど、
色々な人と話すことで、記憶がさらに鮮やかに蘇るのと同時に新たな発見をするわけですよ。

髭とかスジとかばっかり見ている私とは違うなぁ、とお思わず唸ってしまったのですが。

ライブというものは、演者が最初から最後までを全て構成するものですが、
観に来てくれる人があってのもの、その一人一人に対して投げかけて…
そして私たち観客がそれをどう受け止めるか…なんですよね、色々な感じ方があるかと思います。

それが、どの会場かにもよると思うんですよね。
初日公演に参加した人や、地元公演、誕生日公演、収録日に参加した人、ファイナルに参加した人。
参加する人たちのその時の想いって、全てが同じではないから人によって感じ方が違って当然なんだけど。
演者さん達から投げかけられるものはそんなに変化はないはずなんですよね。
ライブはナマモノなので、日によって多少の違いがあるにせよ、、、
でも各地毎で印象が変化したりするのは、そこに参加する皆さんの想いがそれぞれ違うからなんでしょうね。

マキハラ先生が伝えたいこと、
そしてそれを参加した一人一人が確かに受け取って自分の想いにする…
それがライブというものであり、またCDで聴いていた時代とは異なる想いが生まれるわけですね(涙)




ということで、たんぽぽ毛視点で振り返ってみましたが、、、
いや真面目じゃね?今回真面目か!!って感じですよねぇ?いや、いいんですよそれで。
槇原敬之に関しては常に大真面目であれ!と私の中の私が言っておりますゆえ●


そして、誕生日公演、ファイナル公演のダブルアンコールに関しては、
モノ申したいことが山ほどありますが、それはまた日を改めて…にしたいと思います(書く書く詐欺にならんことを祈る●)





②槇原敬之氏を支える人々の存在

コンサートって、もちろん一人で創り上げるものではなくて、
見えるところ、そして見えないところでたくさんの方々が一つのものを作り上げるわけですよね。

私は今回、最終日7月15日の大阪フェスティバルホールでの公演に参加できたのですよ。

通常のステージ上段からの登場ではなくて、
1階真ん中席くらいに2mくらい通路みたいな間隔があるんですけど、何とそこからの登場だったんですよね。
脇の扉が開いてそこから槇原敬之氏とバンドメンバーさんが登場!!

いやもうね、、、ものすんごい歓声だったな。

歓声というか地鳴りというか…私は今回3階席1列目(ほぼ右端)だったため、その様子がよく見えました。
ただ、2/3階席の後方列の方はよく見えなかったのではなかな?とも思う。
何か知らんけど、QUEENはずっと流れてるのに、マッキー出て来ない?でもすごい悲鳴、みたいな。


え?そこから出てきた???


そして、そのまま1階中央ブロックの脇道からステージに上がっていきました。
結構な状態だったけど、お触りとかおひねりとかなかったんかな?とちょっと心配になるけども。
ガードのスタッフさんなどもいたけど、比較的治安は良かったのではないかな、と思いました。
そして、その様子を扉の前に立って、ずっと見つめていたスタイリストさんやヘアメイクさんや伊藤先生、、、

あの見守り、ほっこりしたなぁ…
1曲目が流れてからはまた扉の向こうに消えていきましたが。。。

ステキな衣装を着せて、カッコいい髪型にセットして、全身を労わりながらステージ送り出す…
そんなアベンジャーズみたいなマキハラ精鋭部隊の面々が脇で見守っている感じ。
何かそれ見ながら泣けてきたんですよね。

我々が見ているのはほんの一部だということ。
もちろん、アーティスト槇原敬之が100%前面に出られるようにと最善を尽くして
それをサポートすることこそがお仕事だという方々もたくさんいらっしゃるのは分かりますよ。
マニアは「槇原敬之」に会いに来ているわけですからね。
でも、いつもマキハラ先生がインスタとかでリハの様子を載せてくれたり、
伊藤先生とのマッサージタイムのショットを載せてくれたりと…

「僕はこんなにもたくさんの人に囲まれてお仕事しているよ」

と、我々に伝えてくれているような気がして…



泣けるっ!!(今特に涙腺ゆるゆる期だから特にね…)



そういう当たり前のことのようで、実はなかなか見えづらい部分を
そっと教えてくれる俺たちの推し…
カッコ良過ぎんか???(結局ここ)


何度も何度もしつこいと怒られるかもしれませんが、
過去に二度のディープインパクト●があり、、、たくさんの人が彼の元を去っていたと思います。
でも、それでもこうやってライブが出来て、私たちの前で歌ってくれている事実。

本人の才能や並々ならぬ努力もあると思います。

でも、それだけでは難しい部分だってきっとあるだろう、と容易に察すこともできます。
たくさんの人に迷惑をかけてしまったという想いや、
そんな中でも自分を信じてくれる人の存在の重みが今の槇原敬之氏を作っているんだな、と。

特に、2021年の復活後は強く思います。
本来ならば、こんな未来はなかったのかもしれない…
5年前の今頃を思い起こせば、こんなことが起こっている未来、誰が予想できましたか?


マキハラ先生の曲たちの根本にあるもの、
見えないものを見ようとする、聴こえないものを聴こうとする、それが大切なんだと。


先ほども書いたけど、
私たちが普段目にしているものはほんの一部。
そこに至るまでの経緯、そして人々の想いがあってこその「今」があるということ。



そして…
そんなにも愛される我が推しの存在、、、尊いっ!!(涙)

バックバンドの皆さん、
そしてコンサートスタッフの皆さん、
そして槇原敬之コーディネーター(?)の皆さん。

私なんぞが言うのはおこがましいのは分かっていますがどうか言わせてください、、、



本当に本当にありがとうございます、
これからもよろしくお願いいたします。




③槇原敬之氏を愛してやまないマニアについて


さて、ここまできましたね。
もう終盤ですよ、もう少しお付き合いいただけたら幸いです。

私は、2002年のライブ初参加からこれまでほぼ、ライブへは一人で行くことが多かったです。
その頃から仲良くしてくださる方は何人かおりましたが、
一緒にライブを観る、ということはほとんどしてこなかった。
ということで、今回もそうですね。
しかも今回から電子チケットが導入されましたしね…
今までは紙チケットで2~4枚取れても、後から同行者を探すこともできたんですが、
今回は申込の時点で同行者の入力が必要だったため、参加5公演は全てぼっち参戦。

しかも、私は今回最初のFC先行の時点で、チケット全落ちしてしまっていたので、、、
ほぼ豆粒槇原敬之状態でございました(地元新潟のみ11列目だったかな…)

まぁ、席はいいんです、、、

と、思いながらも「できるだけ近くでマキハラ先生を拝みたい」という気持ちはあり。
でもそれって参加される(おおよそ)全ての人が感じることですもんね。
なので、私は毎回席運に関しては、それを受け入れるようにはしております。
今回はリセールも多く出ていた会場もあったりして、私が持っているチケットより良席も見かけたり。
思わず手が出そうになりそうな日もありましたけどね、そこは我慢我慢。

別にスピ系を信じているわけではないんですけどね、、、
その時の最善の行いが、自分自身の未来を作っていく、と信じているところがあったりするんですよね。
色々な世界線の中で今生きている自分の現状があって。
ある一つのイレギュラーな行いが、その世界線を少し崩すことがあると思うんですよね。
それがイイ方向にいくこともあれば、もちろんその反対も。
人生は色々な岐路に立たされると言われておりますよね、
一日のうちでも我々は平均すると3万5000回程度の決断をしていると言われています。

だから、そんな多くの数決断をしている中で、たった数回仮に誤った決断をしても
それは修正できたり、乗り越えたりもできるんだろうと思います。

ただ、それは全て後付けになってしまうのではないかな?とも思うんですよね…
もしあの時の選択が…って、思い返すときってよほどの出来事があった時ですもんね。

何か話が大きくなっちゃいましたけども、戻しますね。
今この手元にあるチケットの席運が、今の私にとっての最善なんだな、と思うようにしているんですよ。
もちろん、悔しいなぁ、と思うことも多々あったり。
でも、今回は初回FCで全落ちしている私からしたら、このチケットが手元にあることも奇跡だよなぁ、って思うのです。
リセール制度という大変ありがたい機能の導入による、
これまで涙を呑んでいたマニア様たちが、今回だいぶ救われたのではないかな?とも思います。
(でもさ、リセール導入する時もさ、結構荒れてたよねぇ?●)

たとえ、会場の端でマッキーが全然見えなくても、最後列で豆粒ならぬ胡椒の粒くらいでも…
そこに辿り着くための、過去の自分の様々な選択や決断を信じたいと思うんですよね。

特に、今回私はファイナル公演に参加することができました。
これは、ライブ歴の中でずっとずっと夢だったんですよね。
なので、ファイナル参加できれば私の夢は達成できたようなものなので、思い残すことはないんですよね。
今回のツアーが始まる前に「ファイナル参加できたら、しばらく遠征はいいかなぁ」とも思っていました。

夢を達成した後のその先を考えていなかった、というのが本音。

達成した時点で、また見える世界が変わるのかな、とも思ってはいましたが。
今の段階では35周年のアリーナツアーがあるため、まだ分からないのですが。。。


あとは、マキハラマニアの皆様に対しても、
いつもSNSで絡んでくれる方々もいて大変大変ありがたい限りです。
こんな私みたいなもん(また言ってしまった●)を気にかけてくれるというか、
まぁ、勝手に画面に流れてくることもあるんだろうとは思いますけどね…

別は私は自分自身のことは、そんなに変な人とは思っていないんですけど。
まぁ、ここで言う「変な人」の定義とは?なんですけどね…
波長が合うって、大事だと思うんですよね。
自分とは違う他人だから全てを分かってくれとは言わないけども、一言話すことでそれがほぼ伝わる人っているでしょ。
ただ、現実世界にもそのような人ってなかなかお目にかかれなかったりするもんです。
例え、昔から仲良くしている親友であっても、仕事仲間であっても。
物理的に近い存在だからという理由だけでは言い切れないことも多いですよね。

なので、距離ではないのだなと最近思うようになってきました。
全てをさらけ出せる関係って、一見怖いんですけどね。
その方に全幅の信頼を捧げないと自分自身の本音というものは言えないですのでね。

そういう存在が一人でも二人でもいる、というありがたさ、、、なのですよ。
それが、私がこれまで人生をかけて応援してきた槇原敬之さんと同じ想いだったりすると尚更です。
今回のツアーでは、私の旅の工程など、あと私自身の心の準備(なんだそれは●爆)なので、
会いたくても会えない西野カナ状態の場面が多々ありました。苦笑

いや、笑ってんじゃねーよ●と思われるかもしれませんが…

SNSなどでは、たくさんのマキ友さんたちが交流する姿が映し出されたりしてます。
それを見て羨ましいなぁ、と思う反面、、、私には無理だぞと思う自分もいてなかなかその一歩が出ませんね。

私は元来人見知りだと思っていたのですが、
職場の後輩に言わせれば「何言ってんですか?全然人見知りじゃないですよ!怒」なんだそうです。笑
え?そうなの?私がそう思い込んでいただけなのですか?って感じで、


どうやら私は人見知りではなく、小心者、、、らしいです。


ほんの少しの勇気が出せない。
ちなみに、その勇気が出せればたぶん、仲良くなれるのだと後輩に分析してもらいました。爆

そんなわけで、敢えて避けていたわけではありません、おみやも用意していたんですよ。
という言い訳を付けて自分をフォローしたいと思います●

まぁ、でも基本大人数は苦手なんですよね?
すごくない?マキ友精鋭たち、、、何話してんの?
絶対に「お前誰やねん」って思われてんだろうなぁ、っていうのが見えてしまって(被害妄想か?)
とてもとても居たたまれないのです、なので今後も群衆の中には入っていけんだろうなぁ。苦笑

また言っちゃいますけどね、、、
「そもそも私なんぞに会ってくれる人がおるんか?」
って、思っている卑屈人間なものでね、申し訳ないですよ本当にね●


奇特にも「一体どんなもんなのか見てやろーじゃねーか」って思ってくれる人いたらDMくださいね。笑


いや、愚痴を書きたかったんじゃない、いつもありがとうございます、と伝えたかったのですよ(涙)






④槇原敬之氏の今後の行く末について考える

ついに最後のパートですよ。
もうちょっと続きますからね、トイレ休憩しときますか?(爆)


毎回毎回、ツアーが終わると、、、


ライブ後症候群に罹患するワタクシ。。。
いや、たぶん大多数のマニア様が同様の症状に悩まされているのではないでしょうか。

ちなみにこのライブ後症候群について書いた過去記事を貼り逃げしておきます●



まだ書いている気がしますが、とりあえず目ぼしいものを貼っておきましたので、
時間が有り余っている方がいたら読んでやってくださいませね…

まぁ、いわゆる「燃え尽き症候群」とか「祭りの後症候群」と同義だと思うのですけどね、
ライブ後症候群(たんぽぽ毛造語●)です。


毎回、ライブ終わると襲ってくるコイツです。
地元新潟公演の後は、なぜだか少し襲われましたけど…皆さん今どうですか???



私、、、全く今回ないんですよねぇ。


それはひとえに、
35周年のアリーナツアーが立ちはだかっているから、、、


だと思うのですがどうでしょうかね?

マキハラ先生本人も話されていたような気がしますが「次がある」って幸せなことですよね。

時間経過は全ての人に唯一平等に来るものだと思っております。
その時間をどう使うか、それが問われてくるのだと思うのですけどね。

10月のアリツア初日まで、まだまだ3か月くらいあるもんねぇ、などと思っているそこのマニア様。




考えてください、これから怖いこと書きますから…




35周年祭が終わった後の自分、、、
はい、想像してみてくださいよ、怖くないですか???
昨年のマキハラボ、実験的な感じで開催したみたいな話をされておりました、、、



アリツアのサポートメンバーが発表された今、、、



全ては35周年の布石だったのだ、、、と(いーぞいーぞもっとやれー)


槇原敬之が恐ろしすぎるんです私。
今回のアリーナツアー、本人様は「30周年飛ばしちゃったからね、てへ」みたいな感じで仰っていましたよね。
そんな軽い気持ちで、、、(あくまで言い方がね●)と思って聞いておりました(今となってはごめんやで●)

ただーっ!
そうではなかった、、、
並々ならぬ覚悟と、ファンに対する想いがその発言には込められていたのだと気付いた時、、、




泣いた…
と同時に笑顔になりました




なんてけなげな推しなんだ、、、と(え?チガウ?●爆)

10月と11月の土日、、、しかも場所は大阪城ホールと横浜のKアリーナ、、、
とんでもねぇ会場を2Days、さらに土日をもう押さえちゃっている事実に




本当に震えるのや・・・




最近は、会場がなかなか取れないのよ、みたいなことも話されておりましたマキハラ先生。
ドームとか、スタジアム等はさらに大勢入るけど、普段はスポーツを行う場所ですからね。
ていうか全国アリーナツアーでもいいと思うのだがどうだろっか?(新潟にも来てくれ)

そんな中、恐らく2年以上前くらいから押さえていたのではないか?と思っているのですよ。
しかもKアリーナなんて、開業が2023年の9月なんですよ?

横浜のKアリなんて、日本以外のアーティストなども多数利用されている、
しかも11月の土日!!(しつこいが何度でも言うぞ●)そんな中、、、


水面下で進んでいる仕事というのは、公表できないことがほとんどだと思うんですよね。
昨年のマキハラボでは確実に決まっていたことは分かる。
もしかしたら、TTT2nd前からこの35周年の構想は絶対にあって、それを水面下で着実に進めていたと。
TTT2ndでは、懐かしの90年代の楽曲達に涙を流す我々マニアの顔見ながら、


ふふふ、35周年はもっとすげぇんだぞぉーーー!!!


って、心の中で思ってたってことですよね???(怒)
マキハラ先生、我々マニアのそんな顔見ながら、すでに脳内では35周年だったってことですよね?(怒)




け、けしからーーーーん!!(もっとくださいそんなの…泣)




そんな胸の中の企み、我々マニアは大好物なんですよ!!
いいかげんにしてくださいよ、どんだけ喜ばせれば気が済むんですか?!
そうだそうだ!我々が髭とかスジとかそんなことで湧いている中、心は35周年だったってことですよね?
もう!そんなの困る!!爆


それだけ、30周年をないがしろにしてしまった(ここまで言っていないかも●)ことに対する
我々ファンへの槇原敬之からの想いなんだろうな…


大丈夫よマキハラ先生、しかと受け止めているからね!!


ていうか、ここまでありがたいほどに、2度目の復帰後は活躍してくれているから、
もう十分すぎるほどの幸せをいただいているわけよ、それなのに…
追い打ちをかけるように、怒涛の供給が今押し寄せてきているからねぇ!!勘弁してくれ!!(怒)




そんなわけで、ロスに浸る間もなく恐らくアリツアがやってくると思われる。





そうさ、我々マニアにできることはただ一つ。
11月9日以降をどうやって生き延びるか…
これはサバイバルだ!!
(この人一体どうしちゃったのよ…●)


かなりの苦しい戦いになることが目に見えておりますゆえ、、、
ここからしっかりと対策立てなければ、我々に2026年は来ないっ!!と思うことにしてます。



あ、失礼しました、想いが思わず暴走状態でした●
いや、大げさだななんて思って読んでくれているそこのアナタ!あなたですよ!!

傾向と対策が大事!!

でもさ、マキハラ先生のことだからさ、
我々の想像を数百倍も超えたもんを届けてくれるんだよなーーー!かーーーーっ!(怒)

だからね、その想像を何千倍も超えるような対策を立てておかなければならないということ…








あ…
無理じゃね???








今までどんだけ槇原敬之に打ちのめされてきたと思ってんだよ!!
幸福感も、多幸感も、そして悲しさも切なさも全部ひっくるめてな!!


もうさ、11月9日以降、屍となって横たわっている同志の姿が見えるぞ…
我々にきっと2026年は来ない!!(爆)
35周年アリツアで、槇原敬之に打ちのめされて戦火の灰となった姿しか浮かばんのだよ…



でもさ、それでもいいのや、我々はそれで十分なんやで(…え?ドコノヒトデすか?爆)
どうした私、今日は情緒がおかしいな?(いつもか…?●)


はっ!これも一種のライブ後症候群の症状、、、ナノカ?笑




少々取り乱しましたので、落ち着きたいと思います。

そして…
きたる35周年のアリーナツアーに向けて、
我々は槇原敬之氏に打ち勝つべく対策チームを立ち上げます!!(急にどうした?爆)


賛同してくださる同志たちよ、協力要請を求む。。。115.png115.png115.png




最後、おかしな方向に進んでおりますが、ネタバレ記事はこのへんで終了したいと思います。爆
まだまだ、髭の研究のその後とかさ、左右の手の研究とかさ、腕のスジの報告とかさ…
書きたいことは山ほどあるんだけどさ、、、

これ以上文字数を増やして、せっかく読んでくださる貴重な読者様の時間を奪ってはいけませぬ●
ということで、35周年アリツアに向けての対策チーム記事でまたお会いしませう(だいぶ本気よ●)



最後まで長々と読んでくださりありがとうございました、、、本日はだいぶ大真面目記事でしたね(キリッ






# by momost9520 | 2025-07-20 23:29 | 槇原敬之さん的なコト | Comments(2)

今年は珍しく関東地方と同じ時期に新潟県も梅雨入り宣言しました(6月10日、、、)
今も外は土砂降りでございます。

ただ、、、私の心は晴れ渡っております。
つい先日まで「最近は妬み嫉みで生きています」なんて言っていたワタクシですが●
まぁ、本質は変わらないのかもしれませんけどもね(爆

外は雨でも心は晴天ナリ!の理由は、、、



ワタクシの最推しであります槇原敬之氏が


新潟に来てくれたんだよーーーーーーーっ!!(嬉しっ)


時は6月8日でございます。
本日は日付変わって6月15日深夜でございますゆえ、1週間経過しました。


ほうほう、マッキーさんが新潟に来たんですね?って。
現在 神 槇原敬之氏は全国ツアー中でございます。
今年の10月でデビュー35周年を迎える予定で、絶賛周年Yearを頑張っております。
先月、めでたく56歳になられました、ダンディーすぎるイケカワおじさんでございます。


Makihara Noriyuki Cocert 2025 Buppu Label 15th Anniviersary
” Showcase The Live! "
2025年6月8日(日) 新潟県民会館


マキハラ先生!!ようこそ新潟へいらっしゃいませっ!!

ちなみに、3月に大宮公演に参加した際の記事を貼り付けておきますね(逃)



安心してくださいませ、ネタバレ無しです。
先週の新潟公演で29公演目でした、全部で40公演ありますので、あと1/4となってきましたね。


そして、マキハラ先生におきましては、
昨年も我が新潟県に来てくださっておりますので、そちらの記事も貼り付けておきます●(逃逃)




何と、昨年は2回に分けていわゆる表/裏記事として書き連ねておりました。
(お時間あればそのディープな世界へどうぞ。。。爆)




いやはや、ワタクシも言語聴覚士の端くれ(いきなりどうした?●)
ダラダラとした文章を書くというのはあまり感心しないことなのです。
(普段のブログ記事を読んでいる勇者様が一斉に倒れこんだ画が見えますぞ●)


そう、普段の私の記事は病的に長い自覚はある!!


ただ、もしかして本日は不幸にもこのブログを訪れるのが初めましてのマニア様もいるかと思います。
そんな方々のため、末は長期的な読者様の確保のため(イヤらしいぞ●)
本日は端的簡潔な文章を目指そうと思いますっ!!(宣言シタゾ)


まだツアーは10公演ほど残っておりますゆえ、もちろんネタバレは無しです。
ただ、衣装やMCのことなどは書かせていただくので、自衛していただけると幸いです。


ちなみに、こちらの辺境偏愛ブログ(別名HENTAIブログ●)は、
今年の3月で勝手に20周年を迎えたのであります。苦笑
いや、勘違いしないでほしいのはですね、私も20年前はこんなんじゃなかったのよ。
2005年とか2006年当時の記事を読んでいただければご理解いただけそうな気もしますが…
めっちゃ爽やか記事満載ですからね?(たぶんチガウと思うぞ…●爆)

この20年で色々と知識経験も増えましてね、、、色々とね、色々と。
新たなHENTAI様たちとの出会いも降り積もり、このような仕上がりになっているわけです。



そして、、、相変わらず前置き長えな???



本日は、冒頭からマキハラ先生のことに触れているのでスっと本題に入れると思っておりましたが、
やはり今後の読者様確保のため(必死だなオイ●)、最初に色々と言い訳をしなければならんのですっ!!爆



もしかしたらご新規様などいないのかもしれませぬ!!
残っているのは最強勇者の読者様たち!!いつもありがとうございマース!!



ということで、
我が街新潟に槇原敬之がやって来たよ!
もう嬉しくて嬉しくてしょうがないから思いの丈を記事に残すことにしました、の槇(巻)



ワタクシの本日の目標は、端的簡潔に!でございます…
そのためには、要点を絞って書きたいと思いますゆえ、よろしくお願い申し上げます。


①新潟地方視界良好お天道様にも愛されし槇原敬之
②ビジュ最高じゃね?の槇原敬之
③声最高じゃね?の槇原敬之
④筋(スジ)最高じゃね?の槇原敬之
⑤なんやかんやとまったりゆるゆるトークで癒しの槇原敬之
⑥今回も超絶小心者のヘタレたんぽぽ毛
⑦推しのいる世界よありがとう


以上の7点になります(長えぇぇぇぇぇよ●)

大丈夫です、今回は端的簡潔を心がけますゆえ、あっという間に読み終わります。
なのでカップラーメンを待っている3分ヒマだな、という方でもサクッと読めますよ(たぶんね●)




①新潟地方視界良好お天道様にも愛されし槇原敬之

以前から、マキハラ先生は新潟のことを

「新潟ってさ…日本のアイルランドみたいだよね」

と話されるんですよね。
しかもあんまり公では言わないというか、新潟の地方ラジオでのゲスト回とか
実際の過去のライブ会場(新潟のね)などで、ボソりと話されるのですよ。

マキハラ先生の真意は分かりませぬが、
我々マキハラマニアにとっては「槇原敬之はアイルランドがお好き」という認識ですよね?(違うか?●)

なので、総じて「槇原敬之は新潟がお好き」ということで間違いないですね?(圧強め)
少なくとも新潟県民の一人であるワタクシはそう信じておりますの。
なので、この「新潟はアイルランドみたい」発言は県民マニアにとっては、、、


その一言で一生暮らしていける、、、


という強い武器にもなっているのです(勝手にね…)
冬は雪が降るし、かといって夏はクソ暑いし、観光地は何も無いし(涙)
そんな若干卑屈な新潟県民を奮い立たせてくれる槇原敬之氏、マジでありがとうです。


ただしかし、先週の6月8日に至っては、
朝から新潟市地方は快晴、あれ?いつものアイルランドどこ行った?的な陽気でした。笑
槇原敬之が新潟に来訪するから本気出してきたな?って感じでした。

一年のうちで快晴のお天気なんて数える程度なのにねぇ。
ちなみに新潟地方は曇っていても=「今日は晴れてるね」という会話が成立するのであります。爆


新潟のお天道様に愛されし男、槇原敬之氏です、まさに。
県をあげて「ようこそいらっしゃいました!!」と言わんばかりのお天気。

17:00開場、18:00開演。
私が会場に到着したのは17:35頃だったかと思います。

いつもギリギリ工程のワタクシなのですが、地元でもこんなギリギリなのか?と呆れます。
いや、逆に車だと5分くらい、徒歩だと20分くらいだから気が抜けるというか何というかね。
現実世界から夢の世界へのストロークは長い方がいいのかそれとも短い方がいいのか…答えはでませぬ●




②ビジュ最高じゃね?の槇原敬之


先ほど、貼り逃げした昨年の記事を読んでいただけると分かるかと思いますが、、、
昨年の新潟ライブでは、ワタクシ最前列ドセンターという神席だったわけです。爆

1年以上前の出来事ですが、今でも思い出すと興奮します(やめてくれ●苦笑)


そう、前回は人生に一度あるかないかのそんなお席をいただきました。。。


そして今年です。
これ以前書いたかどうか忘れましたが、
私、今回のツアーのFC先行応募で全落ちしているんですよ。

その際はだいぶ荒れましたしね、妬み嫉みのオンパレードにCOVID-19にも罹患してしまい、
その時期は踏んだり蹴ったりだったわけです●(思い出しても切ないよね。涙)


なので、席についてはほぼ期待していなかったわけです。。。
さすがに地元公演は行かせてくださいよ、って神頼みしておりましたが。
新潟は地方公演ですけども、県民参加率が高いせいか?県が縦に広いせいか意外にチケット取りづらい?
リセールもあまり出ていなかったように記憶しておりますし、、、取れなかったら洒落にならん!と思っていました。

ただ、その後の二次選考にて無事にチケットgetできました。


今回のお席は、11列目。。。




いや、私この6月8日のライブの2日前の
6月6日の東京国際フォーラムでのマキハラ先生のライブにも参加していたんですよ。

国際フォーラムのキャパは5000ちょっと。
何と2階席だけで1900近くあるのですよね、新潟県民会館は2階席も全て合わせて1730席。


あまりの規模の違いに、倒れこみそうになりましたけどね、、、
空間のデカさの違いなど参加している私も思うので、舞台に立っている演者さんはどう思うのだろう?

なので、東京国際フォーラムの11列目、と新潟県民会館での11列目ではわけが違いそうですね。


そう、11列目、やや舞台向かって右寄りでした。
今回もしかとオペラグラスを持参しました。

いや、私の場合はいかなる席の場合でもオペラグラスはマストでございます。
今回、新潟で開演する前に私の斜め後ろの席の方が

「めっちゃ近いじゃん、望遠鏡いらないね」

って喜んでいたんですが、とてもとても気まずかったのですが今回も終始オペラグラス隊やっておりました。爆

あの、ここで勘違いしてもらいたくないことがあってですね…

たんぽぽ毛さん、オペラグラスで見続けていたら拍手できないじゃないですか?

ですよね?分かります、、、私もきっとそう思うかもしれません。
でも、実際オペラグラス覗いているので座りの際、あとは立っている時は30秒に一度くらいの頻度です。
なので、盛り上がる時は私も「フォー!!(筋見えるぜぇ~い)」的な感じで盛り上がりますし、
しっかり歌い終わりの際には拍手も手が腫れるほどしているのですよえ。

コイツ、きっと棒立ちで何も拍手とかしない奴なんだな● とか思われているかもですので釈明しました。苦笑

そう、このパートの要点なのですが、、、



槇原敬之のビジュが良すぎる



先月56歳になられましたマキハラ先生。
毎回毎回会うたびに、そのビジュの閾値を更新し続けてるの何なんですかね(怒)

マニアは怒っております。
特に、今回のライブはオープニングから「カッコいい」の垂れ流し。


どうしてくれるんだノリユキめ
(もっとくれ)


なんですよね。
私はここ近年に渡り「槇原敬之歌い出すと消える髭の謎」について研究しております。
そして昨年ついに、ご本人様自ら答えを出してしまった、という噂を聞きますが
私自身は、直接聞いたわけではありませんので、まだ研究は続けております(笑)しつこい奴め●

頭部もそうですが、お髭に関しても最近灰色や白いものが増えてきております。


いやしかし、それが良い…(声を大にして言いたい日本語)


果てはロマンスグレー的なことになってくるのだろうか、
それともそんなに染める必要もないくらいなのだろうか、、、気になるところではありますが。


全体的に見て

56歳に見えないのよ、、、(マニア目線)

ただ我が娘から言わせると(12歳思春期女子)

「え、おじーちゃんじゃん」と、

全マキハラマニアから岩を投げられそうな発言をするんですけども、どうやらワタクシのマキ教育が間違っていたようだな●
世間一般の声が必ずしもそうであろうと、
我々マニアにとってはデビュー当時の初々しさの残る槇原敬之、、、(ちょっと無理があった●爆)
いや、40歳くらいの脂の乗り切った槇原敬之青年に見えるのですよ。

だって、マキハラ先生だけが歳を重ねているわけではなくて、
我々マキハラマニアもそれぞれに歳を重ねてきておりますゆえ、
その想み(敢えてこの字を使う)が上乗せされているわけですよね。


言い訳がましく書いてきましたけども、



ビジュ最高なんよな…



もうさ、カッコいいんだよ、今回のツアーのマキハラ先生は。
前回のTTT2ndでは「可愛いっ」という感じで、一緒に見ていた職場の先輩に

「電池で動いてるのかな?っていうくらい可愛い動きだった」

と、言わしめたマキハラ先生でしたもの。
今回も、ところどころ可愛いのりゆきが出現することがあったのですが(主にMC場面)、
今回ツアーのマキハラ先生は、総じて「カッコいい」が8割くらいだったんだよなぁ…
それは新潟公演だけに限らず、これまで参加した大宮、神戸、東京も然り。


全国各地で爆イケをマキ散らかしていると思うと非常にけしからん事態ですが、もっとやってくれの思いです。




③声最高じゃね?の槇原敬之


正直に言います、これまで参加した大宮、神戸(1日目)でも、声は良かったんですよね。
ただ、時おり辛そうだなぁ、とか安定しないな?などと、
プロの歌手様に向かって大変おこがましいことを思っていたわけです…

というか、昨年の新潟公演での声が本当に本当に素晴らしかったゆえに、その記憶がこびりついており…


それが、2日前の東京国際フォーラムにて、、、





え…?声 良っ





って、まずは感じたことです。
今回のツアーは7月9日の東京ガーデンシアターでの様子が映像化するらしいですが。


え?今日、収録した方がよかったんじゃないの?なんて、大変大変厚かましいことを思ったくらいです。




それくらい、喉からCD音源だった、、、
いや、喉からCD以上だな(たぶんそんな日本語はないぞ●)



そんな東京公演だったわけですよ。
そしてその2日後の新潟公演、、、






声 良っ(デジャヴュかな?●)






新潟も最高でした。。。
先日、お誕生日おめでとう記事(?)でも書きました通り、
ワタクシはマキハラ先生の歌う子音の母音(?)が大好物、、、
それは歌が伸びていないとなかなか聴けないものなのですが、今回はそこのところもしっかり注目して聴けました。



はぁ~、最高です。
できれば、ファイナルまでそのまま走り切っていただきたいものですが、、、どうなんでしょうか。
人間だもの(みつを)、、、特にマキハラ先生は割と季節などに左右されやすいような気もしてますのでね。

梅雨の時期は、ノドの保湿が最高の状態に保てるのでいいのかもしれませんよね。
ノドにとっての天敵は「乾燥」!!これ一択ですゆえ、マキハラ先生もきっと気をつけていることと思いますがね。





④筋(スジ)最高じゃね?の槇原敬之


はい、ここまで端的簡潔を心がけて書いてきております(ウソつきめ●)、、、
ここでHENTAIタイム突入です(…HENTAIタイムとは?爆)

さぁ、皆様。
今回のツアーでの衣装!!

ネタバレではありますが、槇原敬之公式Instagramにて、毎公演ごとにあがっていますよね?
前回のツアーの際は最後まで上がらなかったように記憶しております。
毎回リハの際の貴重なショットを拝んでいたような…

それが今回ツアーでは本番の衣装姿も毎回upされるようになりました。
それだけ色々な種類の衣装をお召しになっているということなんでしょうかね?

6月までの前半戦は、長袖のスーツをだいぶ着崩したような(言い方よ●)お衣装。
何と表現したらいいか分からんので、皆様各自でインスタご確認いただきたい。

大宮と神戸では濃いグレイのスーツ着崩し系、、、
ただ、大宮では中のシャツもグレイで、ネクタイが黒でした(たぶん)
そして神戸では中のシャツは白で、ネクタイが黒でした(たぶん)



ワタクシ、推しのネクタイ姿が大の好物、、、(嫌いな奴おるんか?爆)





あぁ、今回の衣装はスーツ(着くずしだけど●)で、ネクタイ、、、




おいおい最高かよ、、、




なんて、思っていたんですよね。
あぁ、神様願わくば、
そのネクタイを緩めるお姿を死ぬまでに一度拝見したいものです(垂涎必至)

え?これ、全マニアの総意ですよね?(異論は認めん●)


ということで、参加した6月6日の東京国際フォーラム、、、



あれ?何か夏仕様になっている…?スーツはスーツ着くずしだけども生地変わった?




・・・。




・・・っ!!





ネクタイがなーーーーい!!(爆死)









くそぉ、クールビズめ…(怒)





誰だ、クールビズとかサラリーマンにしか一切得のないシステム作りやがったのは…(怒)
あ、失礼しましたお口が悪うございましたね。


私は怒っています、誰にデスカ?クールビズに怒っています。爆


ということで、東京ではネクタイ無しだったのです…(´・ω・`)ショボン
(一体お前は何を見にライブへ行っとるんじゃ?●と言われそう…)


いやね、それまでのネクタイアリでの衣装姿が本当に好きだったわけですよ。泣
ガーデンシアターでは、マキハラ先生頑張ってネクタイ姿で出てくれないでしょうかね?(自分本位●)




そんな経緯があり、やっとこさこのパートの本題です(どこが簡潔なんだろうか…●)





新潟では作業着風味だった、、、





恐らく6月1日の奈良公演と同じ衣装かな。
カーキ色の作業着風味に身を包んだマキハラ先生が登場したわけです。



そして特筆すべきは、、、






半袖でした(ありがとう世界)





たんぽぽ毛さん、クールビズ反対派では?
推しが半袖で残念だったのでは…?なんて思っていやしませぬか?

推しの半袖姿、、、ありがとうございます、です。
なぜなら、、、







アンコールだけではなく、
全編公演中ずーーーーっと腕のスジが観察できるのです。








きましたね、きましたよついにこの時が。
東京ではスーツ着くずし隊だっただけに、、、登場した瞬間に我が目を疑いました。爆






え?マキハラ先生、、、
今日は髭の観察ではなくてスジの観察をしろと???(たぶんチガウ●)






私は、そう受け止めましたっ!!(キリっ)
厄介なHENTAIマニアを興奮させてしまったマキハラ先生の罪は重いのです。。。(責任転嫁●)


え?だってさ、半袖なんて、布に隠れていない部分なんてあけっぴろじゃないか?
もうそれは、鎧を着ずに戦地に向かうことと同義ですよね?(思考の歪みがひどいな●爆)


ということで、はい。
オペラグラス片手に、マキハラ先生登場した瞬間に


「ふぉーーーーっ!(スジー!!)」


と叫んだのは他でもないこのワタクシめです。
ちなみに、新潟では登場の瞬間に一瞬どよめきみたいな感じになったんですけどね。



え?みんなもしかして同じ想いなのでは???新潟県民はスジがお好き
具体的に言いますとね、
私は、”長袖を着ていて途中で腕まくりをした際に見える腕のスジ” が大好物なんですよね。
別におめぇの性癖は聞いてねぇぞ状態ですが、もう少しで終わります生温かくお願いします●

しかし今回は、最初から前腕丸出し状態。
これはもうマキハラ先生からの県民に対して「どうにでもしてくれ」というメッセージかと。
しかと受け止めました、マキハラ先生っ!!

ありがとうございました。
たっぷりと腕のスジを堪能することができました。
気持ち悪くてごめんやで。



はぁ~、腕スジ最高だな。
特に、マイク持っている左腕のスジが好きなのよあたしゃ。
マイク握るから、少し右手より力が入るでしょ、そうすると浮き出る前腕筋の数々(キモいな)


しかし、去年も書いた記憶があるけども…



腕つるつるキレイキレイですよね?毛がないのですか?美容的な何かですか??
いずれにしても、もじゃもじゃでもつるつるでも大好物ですので問題ないですけどもね。
ただ、観察するにはつるつるだと捗りますゆえ、そのままの姿でいてくれたらありがたいです(私信)



あとは、右手首に赤い極太のミサンガみたいなの着けていたんですよね。
あれが超絶お似合いだったのです。
可愛いっ!
でもミサンガにしては極太すぎるから、たぶんミサンガではないのだろう…

マキハラコナン達の回答待ちです(他人任せ●)






⑤なんやかんやとまったりゆるゆるトークで癒しの槇原敬之氏


はいっ、HENTAIタイム終了です。
よく我慢してくださった、ありがとうございますです。

まぁ、結局ネタバレはできませんので、曲の感想とかは書けないのですけどもね。
ある曲でこれまでの話を訂正していた1曲があったんですけども、それも書いちゃうとネタバレだしね。
これはファイナルを無事に迎えた時に答え合わせになることでしょう…


このパートでは、その土地ならではの地元トークを私のおぼえている限り書き残そうと思います。

とにかく、マキハラ先生はお米が大好き。。。
以前ラジオでも「グルテンフリー生活」をしている、とのことでしたよね?
新潟県民にとっては、それほど嬉しいことはないわけです。

現在、お米の価格が高騰しておりまして。
新潟県内でも品薄となっている地域があったりしますよ。
新潟でさえその状況なので、よほどだろうなぁ、と割とのん気なお米県民。

ただ、推しがお米大好き発言したとなれば話は違いますよ。



これは全県をあげて、槇原敬之氏のコメ生活を守らねば!!の精神でございます(お前は一体何様なのだ?)
何なら我が実家佐渡島の”朱鷺のいる米”を献上差し上げたいところでございますがきっと迷惑なのでやめときます。


「お米が美味しいから何でも美味しいんだよね」


という結論に至ったマキハラ先生が超絶可愛いかったので保護対象でした。
どんなに素敵な場所でも、特に海外などは食べ物が美味しくない場所には行きたくないと話しておりましたね。
マキハラ先生は、きっと食を大切にしている人なんだよなぁ、と。

以前も
「これから死ぬまでにあと何回の食事ができるかを考えた時にあまりに少なくて、一食ずつを大切にしようと思った」
と、何かで話していたように記憶しております。



新潟公演が8日でしたけども、
マキハラ先生はこっそりと7日に新潟入りして色々と楽しんでいたようです。

その中で越後一宮 「彌彦神社」にも行かれたようです。。。


正確には「なんか大きい神社に行ったよ」でした。




おいおい、可愛いすぎんか?その言い方…(垂涎)
ということで、今回無事に「彌彦神社」が聖地入りを果たしたわけです。

その前後でも色々話していて、
彌彦神社って、新潟市よりもう少し南に位置していて市街地からは車で50分くらい?の場所。
そこまで何で行ったのかは分かりませんが(たぶん車ナノカナ)、
ずーーーっと続く田園風景を見ながらとても癒された、と話されておりました。

それがお米になるから、守らなきゃだよねっ!みたいなニュアンスで言っておりましたね。


ちなみに、マキハラ先生今回ライブ後半部で、


「お米大好きぃーーーーーーっ!」


って、めっちゃ叫んでいましたのよ。
驚きました、、、よし、推しの米生活を守らねばっ!!だよね?


MCの中では、

ギターの秋山さんは「ヤスダヨーグルト」を絶賛
同じくギターのタカシさんは「岩塚製菓の大袖振豆もち」を絶賛(常に自宅に常備しているそう…)
バンマスのトオミさんは「新潟チップス(塩味)」を絶賛(今日は楽屋に無くて残念だったよう)
大坂さんは、とんかつ太郎の「タレカツ丼」を絶賛
毛利さんは、長岡の「与板越乃塩」を絶賛(温泉からできてきるらしい)
豪太さんは、豪華なかまぼこ?(ここの記憶が無くて申し訳ないのです、誰か覚えていますかね?)を絶賛

お一人ずつ、新潟の美味いものを話してくださり、
それに対してマキハラ先生もうんうん美味しいよね、と反応しておりました。

県民としては嬉しい限り。

新潟チップスは今回楽屋に無くて、トオミさんと共にがっかりしたようでしたので、
次回からは持って帰れるほど準備していただければ幸いです。


新潟チップス、一時期店頭に並んでいない時期があったような気がしますが、
今また供給が追い付いているような気がします、、、どの味も捨てがたいですし、
めちゃくちゃ美味いのですが、カロリーお化け(炊いた米からできているため)なので、
お取り寄せの際は、全国のマニアの皆様お気を付けくださいませ。



とにかく、割りとMC長めの地元トークを繰り広げてくださいましたが、
終始「新潟大好き」感が出ていてワタクシとしては大変嬉しく感じました。。。(たぶん贔屓目)


しかも、「新潟は勝手にホームだと思ってる」って言ってた!!(驚)



一瞬、我が耳を疑いましたが、
参加した他のマキ友様にも確認したら確かに言ってた!!と話されていたため本当のようです。爆
毎回、どこの地域でも言っているんだろ?のりゆきめ、と、あざとさも感じますが、
ここは素直に、嬉しく受け止めたいと思います、、、ありがたやありがたや…(涙涙涙)

マキハラ先生、そんな新潟、、、いつか佐渡島にも来てくださいね(切実強欲●)




⑥今回も超絶小心者のヘタレたんぽぽ毛

ということで、いよいよ終盤に差し掛かってまいりました(端的簡潔にね…●)

マキ友さんの輪を、いつもどこの会場でも眺めては、
柱の影から見つめるワタクシたんぽぽ毛なのですが…

いや、別に避けているとか逃げている、わけではなくて。


単純に、苦手なんです。


人間には色々なタイプの人がいるわけですよね?
たくさんの人の中で、自分の居場所を探すことが超絶に苦手な私なのですが。
4人以上とかになると、途端に殻に閉じこもってしまう習性がありましてね…苦笑


いや、ウソでしょ?おめぇ…


って、一部の方は思われているかもしれませんが、本当なんですよ。
願わくば1対1がベスト。
よく言われてしまうのが「思っていた以上に真面目ですね」だって。爆


こんなHENTAIブログ書いているし、
Xとかでも振り切ったポストとかしているからそのイメージが強いのだろうか?
私、めちゃくちゃ真面目さんなんですよ(自分で言ってりゃ世話ないぞ●)
仕事とかでは、割りと真面目な人、で通っているので、逆にこのブログとか見つかったら大変です。

槇原敬之への鬱屈した愛情を、この場所で叫んでいるだけですので、
ゆえにこのブログはワタクシのホームであり、原点なのでありますっ!!


ただ、、、
数年前から少しずつマキ友さんと会ってみようキャンペーンを始めました。
少しずつですが、交流も増えてきました。
実際会って、だいぶ根暗な小心者のワタクシめにいつも声をかけてくださる方々、本当にありがてぇ。
でもこんな性格だから、変に誤解もされているのかな?などとも思ったり。

要は考えすぎなんだろうな、とも思うのですよね。
他人はそんなに気にしていない、、、というのは本当だと思うんですけどね。
結局は怖がりというか、他人の自分への評価が気になってしまうのだろうな、と。
そしてそれは自分自身の自信のなさからくるものだろうな、という自己分析です。

マキハラ先生は今回ライブの最後に、

「自分なんて」

って、絶対思っちゃダメ!
人は必ず誰かのインスピレーションになっているはずだから!!

と、強いメッセージをくれますよね、、、今回のライブツアーのコンセプトも希望と安心です。


性格的なものも影響して、すぐに私も


「わたしみたいなもんが…」的なことをすぐに言ってしまうのですが、
すぐにマキハラ先生の顔を思い浮かべては、いやいや誰かのインスピレーションになっているはず!と
考え改めるわけです。苦笑

推しの存在は偉大ですよね。

40数年間という凝り固まった自分自身の思考を柔らかくしてくれる。
たぶん、すぐには変えることは難しいだろうしこれからも「私なんて…」とは思うと思うんです。
でもそのたびに槇原敬之のあのステキな麩菓子笑顔が頭に浮かんでくるんですね、この先の人生も…



なんとステキなことだろう…



昨年のマキハラボの際に、
もしお会い出来たら、ということで少しだけですがおみやを準備しているんですよね。
その時に、効率化できるように「たんぽぽ毛」シールを作ったんですよ。爆


ウケるわ、そんな自分。


なかなかの可愛い仕上がりになっているのですが、
もしマキ友さんに出会えたら、そのシールを貼ってお渡ししているという、涙ぐましい努力(爆

もうね、自分で言わなきゃ誰が言う的な感じなので、思いっきり引いてくださいませよ。
今回の新潟公演では、
おみやを計18個準備しましたの。



結果、在庫16個、、、



マジかーーー!!(涙)


いやまてよ、でも2個はお渡しできた自分すごくない?ということで、
自分自身を褒めてやろうと思いますよ。苦笑

さて、16個の大量在庫を今後どうしようか?と考え中、、、次のライブまで果たして持つのだろうか…
それとも、職場に配ればいいのか…



自分の性格を変容させるというのは、とてつもなく窮屈だったりします。
ストレスのかからない程度に、私も徐々に交流をさせていただければ、と思います。




⑦推しのいる世界よありがとう

ついに、最後のパートです。
端的簡潔は一体何処へ…(爆

ここまで書いてきて、
言い訳ではないのですが「全然ライブレポじゃないな?」ですよね?
え?だってネタバレ無しですもの…そりゃしょうがないのよ●(開き直り)


新潟公演での、槇原敬之氏は安定の爆イケで、爆美声で、爆可愛いくて…


毎回毎回、感想が同じになってしまうわけなんです。


毎回のツアーに参戦していて思うことは、
地元公演は本当に特別だなぁ、ってことなんです。
それはマキハラ先生が特別、ではなくて参加させていただく自分自身の気持ちが特別。


普段生活しているところに、推しがいるわけですよ?
毎回同じこと書いている気がしているんで再放送的な目で読んでくださいね。


いつもは、自分とはかけ離れた場所で光輝いている人が、
一気に自分の生活圏内に入り込んでくる(言い方●)
その光景はいつもの見慣れたものなんだけど、ただそこに槇原敬之がいる、という事実。

たったそれだけなんだけど、それだけでいつもの日常が特別になるんですよね。


出会った頃からずっと想い焦がれて、、、いつか生で拝みたい!と願い続け。

そして、それが今現実になっていて。
実際にライブに参加しても、



あれ?
本物の槇原敬之なんかな?



って、本気で思っちゃってる自分もいて。
追い付かないのよ、思考が。
これはたぶん、このまま一生こういう感情なんだろうな、って思います。
それこそ、自分ちのお隣にマキハラ先生が引っ越ししてきたら(あり得ないのだがな●)、
それはまた状況が変化していくのだろうけども、そんなことは恐らく0%だろうしね。


でもそれでいいのかもしれないぞ。

推しは推しのままで。。。

身近に感じてはいけないのかもしれないな、なんて最近思ったりもしてます。
いけないというか、自分の気持ちが近づきすぎてはいけないのかもしれないな、って思ったり。


未だに、ラジオのメールやXへの引用リプなど、よほどのことじゃなければできない私。
これまでマキハラ先生にXで引用RPしたのはたぶん2回くらいかな…
(もちろん、今回の新潟公演でのRPもできていない(涙))

気にし過ぎだろう、なんて思われるだろうけども、私は無理なんだよなぁ~、考えすぎちゃって。
逆に固まってしまうのです、なので自分自身のこのブログの中では精一杯愛を叫んでいるわけです。


推しがいるこの世界の片隅で生きている自分


に、少し酔っているのかもしれませんが(キレイごとでね●)
細々と愛を叫んでいくスタイルは今後も変わらんだろうと思います。


ツアーが開始になって、Ⅹとインスタでライブ日にご当地布教シートをupしているんですが、
あれはあくまで推し槇原敬之宛ではなく

「全国の同じ想いのマニア様」に向けてのものなのでね(苦笑)

もし、どこかで見つけたらイイネは恐れ多い、ですので見てくださるだけで十分です^^




出会った頃の時代と今は、全く異なる世の中ですよね。
推しとの距離をより一層身近に感じることができたり、、、
でもその分、言い方悪いですが悪い面もあったりと、良いところばかりだけじゃないはず。


特に地元公演では、その距離がバグってしまう傾向にあって、、、
だからこその終わったあとの喪失感が半端ないというかね。


ライブ後症候群(LAS)、、、ですよね。


大宮や神戸が終わってもあまり感じなかったのですが、
東京公演を経ての新潟が終わり、現在絶賛LAS中でございます。


それは、ひとえに楽しすぎた故の反動、
マキハラ先生が、ステキすぎて、地元を愛してくれているが故の反動。
ある意味ありがたいことなのですが、この想いの行き場に困ってしまうのよ。

そして、また私はこの鬱屈した思いをブログや布教シートにぶつけていくわけですね?
そうです、そうやってHENTAIは形作られていくわけです(そういうことだったのか!!●)


昨日と本日は北海道での2Days、それが終わればもうツアーも佳境ですね。
7月15日が最終日となるわけですが、あと残り少し、無事に駆け抜けてほしいものです。



そして、我々マニアには、秋のアリーナツアーという大きな後ろ盾があるので怖くないのです。
ただ、一番怖いのはそのアリーナツアーが終わった後のLASです(震



ということで、以上で端的簡潔な新潟ネタバレ無しレポでした。
端的簡潔の意味●
そして全くライブレポではなかったな●
という思いはそっと心に秘めておいていただけるとありがたいのであります。。。



槇原敬之さんが新潟に来てくれたので拝んできた話【ネタバレ無し】_c0357757_21231812.jpg
ちなみに、今回の新潟公演で撮影した写真、これだけ(爆)
いやマジでこんなんはいつでも撮れる写真だろ●って思うけどさ…笑

この日、
この空の下に
槇原敬之が存在した事実、、、尊
神様ありがとうです(涙)








# by momost9520 | 2025-06-15 00:15 | 槇原敬之さん的なコト | Comments(2)

日記というより月記状態ではありますが、ただ日々感じることをつらつらと綴っております。もはや誰のファンなんですか?と忘れられがちですが槇原敬之さんを愛してやまないアラフォー主婦(腐)の戯言です・・・


by たんぽぽ毛
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